水に関するコラム

水を1日2リットル飲めない方必見!1日2リットルも飲まなくてよい理由

投稿日:

水 2リットル 飲めない

「1日に2リットルも水を飲めないけど、どうしたら良いんだろう…?」
「少し無理してでも、1日2Lの水を飲んだ方がよいのかな…?」

健康やダイエットのために1日2リットルの水を飲んだ方が良いと聞いても、そんなにたくさんの水を飲めないと感じている方も多いのではないでしょうか?

確かに健康な体を手に入れるためには水を飲むことは欠かせませんが、水を飲めば飲むほど効果が出るというわけではなく、逆に体に支障をきたす可能性もあります。

そこで本記事では、そもそも1日に2リットルも水を飲まなくてよい理由や、健康のための正しい水の飲み方などについて徹底解説していきます!

今すぐに読むべき記事
\累計販売数3,000万本突破!/

1秒に1本爆売れしている奇跡の水「のむシリカ」に健康・美容効果がある理由
※健康や美容の維持に興味がない方は、読まないでください。

この記事を読むと分かること

  • 1日水を2リットルも飲まなくてよい3つの理由
  • 1日に飲むべき水の目安量
  • 健康のための正しい水の飲み方

無理して水を1日2リットルも飲まなくてよい3つの理由

水 2リットル 飲まなくてよい理由

そもそもですが、1日に2リットルの水を無理して飲まなくても問題ありません

よく「1日に2リットルの水を飲むとダイエット効果がある」「デトックス効果がある」などの話を聞くことも多いと思いますが、実は異を唱える医師も存在するほど、根拠があまりない情報なのです。

健康やダイエットのために無理してたくさんの水を飲んでいる方や、これから水の量を増やそうと考えている方など、ご自身の健康のためにもぜひ参考にしてみてください!

水を1日2リットルも飲まなくてよい3つの理由

  1. 「健康のため水を飲もう」推進委員会でも、飲み水の指標は1.2Lとされている
  2. 普段の生活習慣や体質によっても水の摂取量は異なる
  3. 水を飲み過ぎると水中毒になってしまう可能性もある

「健康のため水を飲もう」推進委員会でも、飲み水の指標は1.2Lとされている

健康のため水を飲もう推進委員会」とは2007年に設置され、それまで古くからあった「練習中に水を飲むな」「水分補給は練習の後」などの誤った情報を正すために発足された厚生労働省後援の組織です。

その推進委員会でも、飲み水の指標は「1日1.2リットル」と提唱されています。

人間は尿や体内の吸収、発汗などで1日に2.5リットルもの水分量を失っていますが、実際水分は飲み水だけでなく食事でも摂れますし、体内で生成される水分もあります。

もちろん体質や生活習慣によって必要な水分量は変わりますが、1日無理して2Lもの水を摂取する必要はなく、1.2L飲めば十分というわけですね。

参考:健康のため水を飲もう推進委員会

普段の生活習慣や体質によっても水の摂取量は異なる

「1日飲み水は1.2リットル」と上述しましたが、これはあくまでも目安であることを覚えておいてください。

人間は体型や体質、日々の運動量や生活習慣など多種多様ですので、人によって1日で失われる水分量が異なってきます

そのため、水分量の少ない食事がメインの人は飲み水を少し多めにしたり、運動などで発汗する頻度が高い人などはさらに多めに水を飲む必要がありますよね。

「1.2リットル」という量は目標ではなく基準として考え、その日の食事や運動量などによって飲み水の量を調節すると良いでしょう。

水を飲み過ぎると水中毒になってしまう可能性もある

「健康に良いと聞いて無理してたくさんの水を飲んでいる」という方、要注意です。

必要以上に水をガブガブと飲んでしまうと、命の危険にも関わる「水中毒」になってしまう可能性があります!

水中毒の症状には疲労感や頭痛、めまいやケイレンなどが現れます。「水を飲むだけでそんなことになるの?」と考える方もいるかもしれませんが、実際に水中毒で亡くなった方が世界中にいるほど恐ろしい症状です。

多少多めの水を飲んだからといってすぐに症状に現れることは基本的にありませんが、あまりにも大量の水を短時間で飲むと大変危険ですので控えるようにしましょう。

また、夏場の暑い日などの水分補給は、水中毒抑制のためにもスポーツドリンクや経口補水液を飲むことをおすすめします。

水中毒についてもう少し詳しく知りたい方は、水を飲みすぎるとどうなる?飲みすぎによるデメリットや水中毒を解説の記事もあわせて参考にするとよいでしょう。

参考
水 飲み過ぎ
水を飲みすぎるとどうなる?飲みすぎによるデメリットや水中毒を解説

この記事では、水を飲み過ぎるとどうなるのか、どんなデメリットがあるのかについて解説しています。また、水中毒になる水の量の目安や、水の飲み過ぎで気持ち悪い時の対処法、1日に何リットルの水を飲むのがおすすめなのかについてもご紹介しています。

続きを見る

水を2リットルも飲めない方は1日1.2Lの目安量がおすすめ

水 1日 1.2リットル

2リットルの水を難なく飲める方は問題ありませんが、飲めない方は上述したように、推進委員会が指標として上げている「1.2リットル」を目安に飲むことをおすすめします!

ダイエットのためにと無理して飲んでも水中毒になる恐れがありますし、代謝が悪い方は水分が体内に溜まる水太りの原因にもなります。

「出ていく水分」と「入る水分」のバランスを摂ることが健康体を手に入れるためには重要なので、自分に適した量の水を飲むことを心がけましょう。

こまめに水を飲めば1日1.2Lの摂取は難しくない

1.2リットルの水も飲むことが難しいという方もいるかもしれませんが、一度に飲む必要はありません。

500mlの水でも一度に飲んでしまえば、腎臓が処理できる量を超えてしまい、体に余分な負担がかかってしまいます。

コップ1杯(200ml)の水を1日に6回、こまめに飲むことで1日に必要な1.2リットルの水分を確保することができるでしょう。

1日1.2Lの水を飲むための参考例

1.2リットルの水を効率的に飲むのにおすすめな方法は、飲むタイミングと量をあらかじめ決めておき、1日のルーティーンにしておくことです!

例えば、「起床後、朝食時、昼食時、夕食時、入浴前後、寝る前」にそれぞれにコップ1杯(200ml)の水を飲めば、1.2リットルを補うことができますよね。

1日1.2Lの水を飲むための参考例

  • 起床後:コップ1杯(200ml)
  • 朝食時:コップ1杯(200ml)
  • 昼食時:コップ1杯(200ml)
  • 夕食時:コップ1杯(200ml)
  • 入浴前後:コップ1杯(200ml)
  • 寝る前:コップ1杯(200ml)

仕事中にも意識して水を飲めば、1日に1.2リットルを飲むことは難しいことではないでしょう。

▼あわせて読みたい記事

参考
水ダイエット 効果 正しいやり方 方法 痩せる
水ダイエットは本当に痩せる?ダイエット効果と正しいやり方を解説

この記事では、水ダイエットの効果と正しいやり方について解説しています。水を飲むタイミングや水の量は何リットル飲めばいいのか、水2Lダイエットは正しいダイエット法なのかについても紹介しているので、ぜひ参考にして健康的なダイエットをしましょう!

続きを見る

健康のために知っておきたい3つの正しい水の飲み方

健康のために知っておきたい3つの正しい水の飲み方

健康を気にして水を飲むタイミングを変えたり、意識して水を飲んだりする方はどれくらいいらっしゃるでしょうか?

「大量→少量→大量→・・・」とアンバランスに水を飲むよりも、正しい方法で水を飲むことで健康への効果が期待できます。

ここでは、健康のための3つの正しい水の飲み方について詳しく解説していきます!

これまであまり意識してこなかった方も、飲み方を変えるだけで健康体になる可能性が高まるので、ぜひ参考にしてみてください。

健康になる3つの正しい水の飲み方

  1. 起床時・就寝前・入浴前後などのタイミングでこまめに水を飲む
  2. 運動の最中や前後に水を飲む
  3. 冷え過ぎていない8~13℃の水を飲む

起床時・就寝前・入浴前後などのタイミングでこまめに水を飲む

健康のためには、一度に大量の水を飲むよりも200ml程度の少量の水をこまめに飲むことが重要です。

入浴時や就寝時には汗などで大量の水分が体内から排出されますが、それを補うためにも「起床時、就寝前、入浴前、入浴後」のタイミングには、喉が乾いていなくてもコップ1杯の水を飲むことをおすすめします!

起床時に水を飲むことで就寝中に失われた水分を補うとともに、代謝がアップしエネルギー消費を増やす効果もあります。

また、入浴後には大量の水分が体外へ排出されるため、血液が濃縮し血管が詰まる可能性もあります。そのため、入浴前にコップ1杯の水で発汗を促し、入浴後にコップ1杯の水で失われた水分を補うと良いでしょう。

このように、それぞれのタイミングでコップ1杯の水を飲むことで水分補給以外の役割も果たしてくれるので、「起床時、就寝前、入浴前、入浴後」のタイミングで水を飲むことを1日のルーティーンの中に入れてみて下さいね!

▼あわせて読みたい記事

参考
寝る前の水分補給は美容・健康効果あり!寝る何時間前に飲むのが最適?

寝る前に水分補給をすることで美容・健康効果があることをご存じですか?本記事では、寝る前の水分補給の効果や何時間前に飲むのが最適なのかを徹底解説!また、水を飲むことで「体がむくむ」「ダイエットに悪い」「太る・体重が増える」などの噂も徹底調査!

続きを見る

運動の最中や前後に水を飲む

一昔前までは運動中の水分補給が良くないという風潮がありましたが、最近はそれが払拭されてきています。

激しい運動中はたくさんの汗をかいて体内の水分が大量に失われますので、こまめに水分補給することを心がけましょう

特に、体温調節機能が低い高齢の方や幼児は脱水症状に陥りやすいので、周りの人も注意しておく必要があります。

ただし、つい夏場の激しい運動時には冷たい水をガブガブと飲みたくなりますが、短時間のうちに過剰すぎる水を飲みすぎると「水中毒」になる可能性がありますので、過剰摂取は避けるようにしてください。

冷え過ぎていない8~13℃の水を飲む

夏場の運動後などは特に冷たい水を一気飲みしたいものですが、胃腸に刺激を与えてしまい機能低下を招いてしまう恐れがあるため、一気飲みは避けたほうが良いです。

冬場でも、冷たすぎる水は余計に体温を下げてしまうため避けたほうが良いでしょう。

温度の目安としては冷えすぎていない8~13℃の水であれば、胃腸への負担も減らしてくれます。

自分の体調管理や健康のための水分補給なので、これまで気にしてこなかった方も健康のために水の温度にもこだわった摂取を心がけるようにしましょう!

水を1日2リットル飲めない方必見!1日2リットルも飲まなくてよい理由まとめ

今回は、そもそも1日2リットルも水を飲まなくてよい3つの理由や、正しい水の飲み方について解説してきました。

健康やダイエットのために水を飲みたいけど、1日2Lも飲めないという方は1.2リットルを目安に飲むことを心がけてください。

ぜひこの記事を参考に、1日の中で飲む水の量やタイミングを自分なりに選定し、健康的な体作りに努めていきましょう!

また、水の健康・美容効果については水を飲むと健康効果がある?美容・健康におすすめの水と正しい飲み方にて詳しくご紹介しているので、ぜひあわせてチェックしてみてください!

参考
水 健康 美容
水を飲むと健康効果がある?美容・健康におすすめの水と正しい飲み方

水を飲むと健康や肌に良いとよく言いますが、実は日本人によく馴染みのある軟水より硬水の方がデトックス効果が高くダイエットという面でもよりおすすめです。今回は水分補給で得られる健康効果や美容効果のほかにも、おすすめの水をまとめました。

続きを見る

本記事の作成における参照元

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

NAKA

水をこよなく愛する20代。1日にたくさんの水を飲んでいます。 どんなウォーターサーバーを選んだらいいか分からない方のために、分かりやすく丁寧な情報発信をすることを心掛けています。

-水に関するコラム

Copyright© MizuCool , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.