水に関するコラム

パパママ必見!赤ちゃんは何歳からミネラルウォーターを飲んでもいい?

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ミネラルウォーター 何歳から

赤ちゃんの健康のためにも、ミネラルウォーターなどで水分補給させたいと考えるパパやママは少なくないでしょう。

なんとなく体に良くて赤ちゃんにあげても大丈夫のように思われるミネラルウォーターですが、赤ちゃんの健康を損なう恐れがあるため、硬度の高いミネラルウォーターは赤ちゃんにあげるのは避けるべきです。

今回は、赤ちゃんは何歳からミネラルウォーターを飲んでもいいのか?健康のためにどんな水を赤ちゃんにあげるべきか調査しました。

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この記事を読むと分かること

  • ミネラルウォーターは何歳から飲んでもいい、という明確な基準はない
  • 赤ちゃんは内蔵機能が未成熟のため硬水をあげてはいけない
  • 軟水のミネラルウォーターなら赤ちゃんにあげても大丈夫

ミネラルウォーターは何歳から飲んでもいいの?

赤ちゃん 水

水には軟水や硬水といった種類があり、その違いは水に含まれるミネラルなどの量によって定義されています。

硬度によって様々な種類があるミネラルウォーターですが、硬水・軟水どちらにも、実は「〇歳以上からなら飲んでも大丈夫」という明確な基準は定められていません

例えばお腹を壊しやすい家系があるように、これは個々人の体質などもあるため明確な基準を設けられないためです。

軟水のミネラルウォーターなら赤ちゃんが飲んでも大丈夫

日本人は水道水などで軟水によくなじんでいるため、たとえ大人であっても海外旅行で慣れない硬水を飲むとお腹を壊してしまう人も多いです。

特に赤ちゃんの未発達な内蔵機能は水などの少しの刺激にも過敏に反応しますが、日本人になじみのない硬水はなおさら過剰な刺激となってしまいます。

そのためミネラルを多く含んだ硬水などを飲むと、おなかを下してしまったりと体調を崩してしまうことにつながります。

赤ちゃんにあげる水はなるべく硬度の低い軟水が良い、と言われますが、赤ちゃんにそのまま水をあげるなら特に軟水のミネラルウォーターやウォーターサーバーのお水がおすすめです。

赤ちゃんにあげてはいけない水・あげてもいい水の違いとは?

赤ちゃんが飲んではいけない水としては、ミネラルを多く含んだ硬度の高い硬水があります。

日本国内において硬水の定義は硬度100度からとされていますが、世界基準においては硬度60以上が硬水と定義されているようです。

硬水と軟水の違いについては硬水と軟水はどっちがいい?味・効果の違いや使い分け方法を解説でも解説しているので、こちらも参考にしてください。

海外の基準においても、また赤ちゃんの未発達な内蔵機能を考慮しても、硬度が60を超えるような水は避けることが無難だと言えますよね。

赤ちゃんにあげる水であれば少なくとも硬度60以下の水を選び、可能であれば硬度50以下の水をあげるのが良いでしょう。

ミルク作りにもミネラルウォーターは使用できる?

国内で生産されている赤ちゃんのミルク粉末などは、基本的に日本の水道水で作ることを想定してミネラルが配合されています。

そのため、やはり水道水を沸騰させてから温度を下げた70度くらいのお湯でミルクを作るのが理想的となっています。

もちろんミネラルウォーターを使用して赤ちゃんの粉ミルクを作ることも可能ですが、なるべく硬度の低い軟水のミネラルウォーターを使用してミルクを作るのが良いでしょう。

赤ちゃんや小さな子供におすすめの水とは?

赤ちゃん 軟水

大人であればダイエットのために飲む場合に硬水を飲むだとか、求める効果に応じて軟水と硬水を使い分けることもできますよね。

しかし赤ちゃんやまだ身体の小さいうちにはそうもいかず、健康のために硬水を避けて軟水をあげるなどの対処が必要です。

小さな子供がある程度大きくなって、軟水や硬水といった水の区別なくミネラルウォーターなどを飲むことができるようになるのはいつごろからなのでしょうか?

赤ちゃんや小さな子供の水分補給量の目安とは?

赤ちゃんに水分補給などを目的に水をあげる際には、あくまでもミルクや母乳で得られる分量にプラスするだけにとどめておく必要があります。

過剰に水分を摂取してしまうと、ミルクや母乳によって得られる栄養分が正常に体に行き渡るのを阻害してしまうため、水をあげる場合にはスプーン1杯づつ様子を見ながらあげるようにしましょう。

ちなみに赤ちゃんや小さな子供の場合、一日に摂取すべき水分量は体重1㎏×150mlで計算することが可能です。

理想的な水分量は計算することができますが、小さな子供は発汗量も多く一日に多くの水を必要とするため、理想的な水分量を摂取することにこだわるのではなく、汗をかいたらかいた分だけ水分を補給させるようにしましょう。

赤ちゃんに硬水のミネラルウォーターはいつからあげてもよい?

記事の冒頭でも触れたように、赤ちゃんにいつから硬度の高いミネラルウォーターをあげても良いという明確な基準はありません

これは内蔵の発達状況には個人差があり、またたとえ大人であっても硬水に対する反応は体質によってさまざまであるためです。

水道水などは湯冷ましにすることで離乳食が始まったころには少しずつあげることが可能になりますが、水道水の場合はもともと軟水であり湯冷ましにすることで水道水に含まれる物質を取り除くことができるためです。

湯冷ましにした水道水とは違い、硬度の高いミネラルウォーターは赤ちゃんに限らず体がまだ小さなうちに飲ませるべきではないでしょう。

赤ちゃんや小さな子供の水分補給におすすめなのは?

硬度の高いミネラルウォーターは避けるべき、といっても現在コンビニやスーパーで販売されているミネラルウォーターの多くは、海外製であったりと種類が豊富ですよね。

海外製のミネラルウォーターの多くは硬度の高めのものであるため、大人が飲む分には問題ありませんが小さな子供が飲むのには推奨されません。

しかし飲料用に硬度の低いミネラルウォーターを買うのであれば、それなりに容量のものを買うことになるはずでしょうが、スーパーやインターネット通販で買うにしても持ち運びなどの手間がかかるのが難点といえるでしょう。

小さな子供のいる家庭では重たい水を持ち運んだり、いつ来るかわからない宅配を待つのは非常に難易度の高いことであることから、ミネラルウォーターではなくウォーターサーバーを導入することがおすすめです。

小さな子供のいる家庭にウォーターサーバーをおすすめする理由とは?

費用こそかさみますが、小さな子供のいる家庭にウォーターサーバー設置することで多くのメリットを得ることができます。

例えば、赤ちゃんのいる家庭ならミルク作りが非常に楽になることや、安心安全な軟水を小さな子供にいつでもあげることができるなどのメリットが挙げられます。

最近のウォーターサーバーは機能性にも優れているため、小さな子供のいる家庭に設置しても安全に使用することが可能です。

赤ちゃんや小さな子供のいる家庭におすすめのウォーターサーバーについては、赤ちゃんにおすすめのウォーターサーバーは?子育てに最適な機種を紹介にて詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください!

参考
ウォーターサーバー 赤ちゃん
赤ちゃんにおすすめのウォーターサーバーは?子育てに最適な機種を紹介

本記事では赤ちゃんに最適なウォーターサーバーの6つの条件を解説し、子育てやミルク作りにおすすめの4つのウォーターサーバーをランキング形式でご紹介しています。子育て中にウォーターサーバーを利用するメリット・デメリットもあわせて解説しています。

続きを見る

赤ちゃんは何歳からミネラルウォーターを飲んでもいい?まとめ

今回は、赤ちゃんはいつからミネラルウォーターを飲んでもいいのか?健康のためにどんな水を赤ちゃんにあげるべきか調査しました。

赤ちゃんは大人に比べると内蔵機能も未成熟であるため、硬度の高い水を飲むことは推奨されません

硬度の高い水を問題なく飲むことができる時期についても具体的な目安があるわけではなく、体質や発達状況に応じて様子を見つつ少しずつあげることが重要です。

安心安全な水をあげることができるウォーターサーバーは、赤ちゃんが大きくなってからも使い続けることができるうえに、子供だけでなく家族全員の健康の保持増進にもつながります

赤ちゃんや小さなお子さんがいらっしゃる方は、一度ウォーターサーバーの導入を検討してみてもよいでしょう。

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Atori

一人暮らしのしがない大学生。カフェインジャンキーであるから美味いコーヒーのために水に拘る性質で、どちらかと言うと生まれの土地柄として軟水よりも硬水の方がなじみ深い。

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