水に関するコラム

白湯とお湯の違いとは?作り方・飲み方・効果などを徹底解説

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白湯 作り方 効果 お湯 違い

実はただ水を飲むよりも、白湯にして飲むことで高い健康効果を得られると知っていますか?

また、白湯は飲み方や飲むタイミングによって、さらなる健康の効果が期待できるんです。

水道水などの水をしばらく沸騰させ続けて作るのが白湯なのですが、実は白湯とお湯はいたって別のものであり、鍋などで作るよりもウォーターサーバーを使用するとはるかに簡単に作ることができます。

今回は正しい白湯の作り方とともに、白湯のおすすめの飲み方や白湯を飲むことで得られる効果などを徹底解説していきます。

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この記事を読むと分かること

  • 白湯は水を10分以上沸騰させ、不純物を取り除いたもの
  • 白湯を飲むことで得られる4つの健康・美容効果
  • アレンジすることでより飲みやすく、効果もアップする

白湯とはどんな飲み物?お湯との違いは?

白湯の作り方

なんとなく健康や薬を飲むのに良いイメージがある白湯(さゆ・しらゆ・はくとう)ですが、そこまで詳しく知らないという方も多いのではないでしょうか?

常温水、お冷、お湯、湯冷まし、白湯など、水は温度や状態によってさまざまな名前で呼ばれています。

ただ水は飲むものだと認識していてはもったいない!実は、水は飲み方一つでさまざまな健康効果を私たちに与えてくれるんです。

そもそも白湯とお湯の違いとは?

白湯とお湯はどちらも水を温めたものだと思っていませんか?白湯とお湯は全く別のものであって、作り方も大きく異なります。

お湯は常温より温度が高く、沸騰まで至らない程度の温度の水なのですが、白湯は水をしばらく沸騰させ続けて作るものであり、お湯に比べると水の中に含まれている物質が除去されるために、より安全性に優れているとも言えます。

  白湯 お湯 常温水/湯冷まし
温度 90度以上 40度以上 20度から35度程度
詳細 水を沸騰させ、不純物を除去する 常温以上に水を温めたもの 常温程度の水
沸騰させた水を冷ましたもの
作り方 10分から15分程度沸騰させ続ける 沸騰させない程度に温める 温めず冷やさない
沸騰させた後に常温程度まで冷ます

白湯を飲むことで得られる4つの効果とは?

白湯 効果

先ほどご紹介したように、白湯は普通のお湯よりも不純物が少なく、より安全性の高い飲み物だということが分かりました。

では、ここからは白湯を飲むことで得られる4つの健康・美容効果をご紹介していきます!

白湯の4つの健康・美容効果

  1. 冷え性の解消と予防
  2. 花粉症の緩和効果
  3. 肩こりや腰痛の解消・緊張の緩和
  4. アンチエイジング効果

冷え性の解消と予防

白湯を飲むことで得られる効果には、冷え性の解消や予防があります。

そもそも冷え性になる原因としては、冷たいものの摂りすぎによる内蔵の冷えや自律神経の乱れなどが考えられます。

また、自律神経の乱れの原因には、ストレスを感じることによるホルモンバランスの乱れといった原因も挙げられるでしょう。

ストレスというと大きなものをイメージしがちですが、自覚していなくても冬や夏の室内外の温度差や環境の変化にも私たちはストレスを感じます。

白湯を飲むことによって内蔵の冷えも解消されますし、ストレスの解消にもつながるため冷え性の解消や予防に非常に効果的です。

花粉症の緩和効果

春先になると多くの人が頭を悩ませる花粉症ですが、白湯によって症状の緩和が期待できます。

実はスギなどの花粉によるアレルギー症状は、免疫力によって症状の度合いが変わります。

そこで白湯を飲むことによって体温が上がり、体温が1℃上がるだけでも免疫力が5~6倍にまで向上するため、花粉症の症状が緩和する効果が期待できるでしょう。

肩こりや腰痛の解消・緊張の緩和

白湯を飲むことによって身体が温まり、こわばった筋肉や血の巡りがよくなるため、肩こりや腰痛の緩和につながります。

ちなみに白湯によって身体が温まり緊張が緩和されている状態でストレッチなどをすると、より効果を体感することができますよ。

アンチエイジング効果

水の摂取によってアンチエイジングやダイエット効果が期待できますが、実は白湯にも同じくダイエットやアンチエイジング効果があることが分かっています。

白湯には胃腸の機能を高める効果があるため、便秘の解消や高いデトックス効果が期待できます。

さらに内蔵が温まり基礎体温が向上することで脂肪の燃焼作用が高まりますし、水分を補給できるためむくみが解消され高いダイエット効果を得られるでしょう。

また、腸内の環境が整うことによって肌が美しくなり、ハリのある美しい肌は年齢を感じさせない美しさの元となるはずです。

参考
水 健康 美容
水を飲むと健康効果がある?美容・健康におすすめの水と正しい飲み方

水を飲むと健康や肌に良いとよく言いますが、実は日本人によく馴染みのある軟水より硬水の方がデトックス効果が高くダイエットという面でもよりおすすめです。今回は水分補給で得られる健康効果や美容効果のほかにも、おすすめの水をまとめました。

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白湯を飲むべき理想のタイミングとは?

白湯タイミング

健康効果を期待できる白湯ですが、おすすめのタイミングで飲むことによってさらに高い健康効果を期待できます。

おすすめのタイミングとしてはまずは起床直後就寝前、さらに食事中と食後となります。

お薬を服用している方は、お薬の服用に合わせて飲むこともおすすめですよ。

起床直後にゆっくりと白湯を飲む

朝の起き抜けには身体が冷たく感じませんか?起床後の体は胃腸に至るまで冷えているために、温かい白湯を飲むことで内蔵機能が高まります

朝食を食べる30分前までには白湯を飲み胃腸を温めることで、食べ物をきちんと消化するための準備を整えてから食事をすることにつながり、栄養素などが吸収しやすくなります。

また、起き抜けにゆっくり時間をかけて白湯を飲むことで、だんだんと目が覚めてくるのですっきりとした目覚めにもつながりますよ。

就寝前に白湯を飲んでリラックス

就寝前に白湯を飲むことで、身体が緩やかに温められ寝付きが良くなります

さらに寝る前に一息つきながらゆっくりと白湯を飲むことによって、身体も心もリラックスするためにより心地よい眠りも得られるのではないしょうか。

また、就寝の30分前にコップ一杯程度にとどめておくことで、ちょうど起きる時間くらいにトイレに行きたくなるはずですから、起床のしやすさにもつながりますよ。

食事中に白湯を飲み、食後にまた一杯

食事中に水を飲むことに対して、もしかしたらあまり良いイメージを持っていない方もいるかもしれません。

食事中は水を飲まない方がいい?科学的実験結果をもとに徹底解説の記事でも紹介したように、実は食事中に水分を摂っても健康には全く問題ありません。

むしろ白湯の場合は、食事中に適正量を飲むことによって消化が促進されるので、食事に合わせて摂取することがおすすめといえるでしょう。

さらに、食後少し時間をおいて白湯を飲むことによって消化を促す効果が期待できます。

なお、あくまでも食事の直後に飲むのではなく少なくとも30分程度の休憩をはさんでから飲むようにしましょう。

参考
食事中 水
食事中は水を飲まない方がいい?科学的実験結果をもとに徹底解説

「食事中に水は飲まない方がいい」という健康・美容法を耳にしたことはありませんか?嘘か本当か分からない話ですが、食事中に水を飲みたくなる場合は控えた方がいいのでしょうか?ここでは食事中の水分補給について科学的根拠を踏まえ解説していきます。

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白湯の作り方とおすすめの飲み方

白湯 おすすめ

豊富な健康効果や美容効果を得られる白湯を、さっそく生活に取り入れてみませんか?

ここでは白湯の正しい作り方や、効果をさらに高めるためのおすすめの白湯アレンジなどを紹介していきます。

白湯の正しい作り方は?

白湯は、単純にお湯を沸かすだけでは作ることはできません。

正しい白湯の作り方

  1. やかんや鍋など蓋の閉まるものを使用し、水を火にかける
  2. 水が沸騰したら蓋を開け、10分から15分程度沸騰状態のまま火にかけ続ける
  3. 火を消してやけどしない程度(50度程度が理想的)にまで冷ます

白湯を作ることは少し手間がかかりますが、作り置きにはあまり向いていないため、一日に何度も作ることになってしまうことが悩みどころでしょう。

保温機能の付いた魔法瓶などを利用するのも手ではありますが、人肌から50度程度の微妙な温度帯を維持し続けるのは困難である上に、冷めてしまった場合再度沸かすことは推奨されないので多めに作るとしても数杯分になります。

簡単に白湯を作るならウォーターサーバーがおすすめ

作る手間や保管に気を配らなくてはならない白湯ですが、実はウォーターサーバーを使用することによって非常に簡単に作ることが出来ます。

ウォーターサーバーを使用する場合は、お湯を注ぎ入れ冷水で温度を調整するだけなので、時間を計ったりといった手間は一切なく誰でも簡単に作ることが出来ます。

フレシャス dewo mini

フレシャス dewo mini
月額料金
(24L使用時)
5,204円
月額電気代
(メーカー発表)
490円
サイズ 25cm×29.5cm×47cm
水交換 サーバー上部に4.7Lの軽量パックをセット
ノルマ 18.8L~
2か月間スキップ無料

編集部おすすめポイント

  • 食卓にも寝室にも置けるコンパクトさとデザイン性の高さ、静音機能
  • 4.7Lの軽量パックで水交換も簡単、ボトルではないのでかさばらない
  • 省エネ機能で60%以上の電気代を節約

フレシャス dewo miniは、デザイン性に優れていると同時に、食卓や寝室でも置ける非常に省スペースなサーバーとなっています。

また、フレシャス dewo miniはサーバーの静音設計にも優れており、木の葉のこすれる程度のサーバー音となっていることから、寝室に置いても全く気にならないメリットがあります。

ウォーターサーバーというとボトル交換や保管場所の問題がありますが、フレシャス dewo miniは軽量化された4.2Lの水パックを使用しているため、女性の方でも負担なく水交換をすることができるでしょう!

また、フレシャス dewo mini以外の卓上タイプサーバーをもっと詳しく知りたいという方は、小型卓上ウォーターサーバー20選比較!ニーズ別におすすめ機種を紹介もぜひ参考にしてみてください!

参考
卓上 ウォーターサーバー 20選 ランキング 比較
小型卓上ウォーターサーバー20選比較!ニーズ別におすすめ機種を紹介

この記事では、卓上ウォーターサーバーをランキング形式で20選やニーズ別におすすめの機種をご紹介しています。卓上サーバーのメリット・デメリットやおしゃれで小型なもの、赤ちゃんのミルク向け、水道水やペットボトルを使ったサーバーもご紹介します。

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ひと手間で飲みやすいおすすめの白湯アレンジ3選

白湯を飲むこと自体は別段味もないために特に苦ではありませんが、量をある程度飲むだとか、回数を重ねる場合にはどうしても飽きが来てしまいますよね。

そこでおすすめしたいのが、ほんのひと手間の工夫でより効果を高めることのできる白湯のアレンジメニューです。

ここでは特におすすめしたい3つのアレンジを紹介します。

白湯×ショウガでさらに身体を温める

寒い日や疲れのひどい日には、ほっと一息つくために白湯にチューブやスライスのショウガを加えてみましょう。

コップ一杯の白湯にスライスなら一枚程度、チューブなら小さじ1程度加えることで身体が芯から温まります

白湯×大根おろしで胃腸の疲労回復

胃腸が疲れていると感じる時や、寒い日には白湯に大根おろしを加えてみるのはどうでしょうか?

大根おろしは汁だけでも構いませんし、辛くて飲めないという場合はショウガなどで味を調えてみるのも一つの手です。

白湯×はちみつレモン

白湯にはちみつとレモンを加えると、甘くすっきりして飲みやすくなります。

はちみつとレモンには整腸作用や疲労回復の効果が期待できますが、先に紹介したショウガや大根おろしを加えてもおいしく飲むことができますよ!

白湯とお湯の違いとは?作り方・飲み方・効果などまとめ

今回は正しい白湯の作り方とともに、白湯のおすすめの飲み方や白湯を飲むことで得られる効果などを徹底解説してきました。

水を飲むだけでも多くの健康効果や美容効果は得ることが出来ますが、起床後や就寝前、食事中や食後に飲む水を白湯に置き換えることで、冷え性などの改善など多くの効果を得ることができます。

それに加えて、白湯にはアレンジ次第でいくらでも効果を高められるような可能性さえあります。

自分に合った飲み方を見つけて積極的に白湯を摂取していくことで、より高い効果の実感につながること間違いなしですね!

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Atori

一人暮らしのしがない大学生。カフェインジャンキーであるから美味いコーヒーのために水に拘る性質で、どちらかと言うと生まれの土地柄として軟水よりも硬水の方がなじみ深い。

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