水に関するコラム

南アルプスの天然水は危険?ピロリ菌汚染により飲むと下痢になる?

投稿日:

南アルプスの天然水 危険 ピロリ菌 汚染

ミネラルウォーター市場No.1の売上を誇るサントリーの「南アルプスの天然水」は、最も有名な飲料水と言っても過言ではないでしょう。

しかし、「南アルプスの天然水」をインターネット検索すると「危険」「下痢」「ピロリ菌」といった不穏な関連キーワードが出てきます。

このようなキーワードを目にしてしまうと、自分で飲んだり、家族に飲ませて良いものかと不安になってしまいますよね。

そこで今回の記事では、「南アルプスの天然水」の悪い噂の真偽について徹底調査してみました。

様々な噂や憶測に対する回答をまとめていますので、南アルプスの天然水の安全性が気になる方はぜひ最後までご覧ください。

\9月4日まで限定/

ギフトカード2,500円をプレゼント中!

プレミアムウォーター_広告 美味しくて安全な天然水を飲むなら、プレミアムウォーター」がおすすめです! プレミアムウォーターは、モンド・セレクション2022で「優秀品質金賞」を受賞しており、多数の芸能人も愛飲している大人気のミネラルウォーターです。 今なら当サイトからのお申し込み限定でギフトカード2,500円をもれなく全員にプレゼントしているので、気になる方はご確認下さい!

\ギフトカードプレゼント中!/

この記事を読むと分かること

  • 南アルプスの天然水は危険なのか、安全なのか
  • 南アルプスの天然水が安全とされる理由
  • 南アルプスの天然水を飲むと下痢をする理由
  • 南アルプスの天然水が危険と感じる人におすすめのミネラルウォーター

サントリーの南アルプスの天然水は危険?

南アルプスの天然水 危険

南アルプスの天然水は危険な水ではない

結論から言うと、サントリーの「南アルプスの天然水」はしっかりとした品質管理がされており、安全・安心に飲むことができる水です。

そもそも、「南アルプスの天然水」を含め飲料水は食品衛生法で殺菌方法や成分基準が厳しく設定されており、日本では基準を満たしていないと販売できません

殺菌にはろ過・紫外線・オゾンなど様々な方法がありますが、例えば紫外線の照射量や時間、オゾンの濃度と処理時間などに一定の基準が設けられています。

水道水以外の水を飲料水として販売するには、水銀0.0005mg/L以下、鉛0.05mg/L以下、シアン0.01mg/L以下というように厳しい成分基準を満たさなければなりません。

つまり、殺菌方法などの違いに関わらず、現在市販されている飲料水は厳しい水質基準を満たした安全な商品であるということですね。

大手サントリーが販売しているのでより安心

「南アルプスの天然水」は大手サントリーが販売している、いわば看板商品の1つと言えるでしょう。

そんな大手企業の看板商品を、先ほど解説した厳しい水質基準を満たしていない状態で販売しているということは考えにくいのではないでしょうか。

もしも水質基準に満たない商品を販売していることが発覚すれば、ブランドイメージや売上が著しく低下してしまう事態は避けられないでしょう。

そのような危険を冒してまで粗悪品を売るメリットがありませんので、大手サントリーの南アルプスの天然水は水質基準を厳守した安心できる商品だと断言できます。

▼あわせて読みたい記事

サントリー天然水ウォーターサーバー 口コミ 評判
サントリー天然水ウォーターサーバーの口コミ・評判を徹底調査!

南アルプスの天然水が飲める、サントリー天然水ウォーターサーバーの口コミや評判から分かるメリット・デメリットについて解説しました。導入前に確認しておきたい解約金の事や、お得に始められるキャンペーン情報などの周辺情報についてもお伝えしています。

続きを見る

南アルプスの天然水を飲むと下痢になるって本当?

南アルプスの天然水 ピロリ菌 下痢

ミネラルウォーターを飲み過ぎると下痢になることはあるのは本当

結論から言うと、南アルプスの天然水を飲むと、ミネラルウォーターの成分によって下痢を起こしてしまう可能性はゼロではないです

ミネラルウォーターには様々なミネラルが含まれているのですが、大量に飲んでしまうと体内に流れ込んだミネラルを腎臓が処理しきれずに下痢をしてしまう方もいるからです。

これはミネラルウォーターに含まれるマグネシウムが関係しています。

マグネシウムは胃腸を活性化し便秘改善に繋がるので下剤にも使われることのある成分なので、飲みすぎると時に下痢になってしまうのです。

内臓の弱い方は、ミネラルウォーターを飲みすぎると逆にお腹を下す原因となる可能性があるでしょう。

【期間限定】新規申込の方
デジタル商品券が当たる!
新規申込キャンペーン実施中!

ただし南アルプスの天然水は軟水なので下痢になる可能性は低い

ミネラルウォーターを飲みすぎると下痢になってしまうのは事実ですが、南アルプスの天然水は硬度30mg/Lの軟水ですので、ミネラルウォーターの中でも下痢になる可能性は低いと言えるでしょう。

もちろん飲みすぎれば下痢になりますが、南アルプスの天然水は赤ちゃんのミルク作りにも使えるほどの軟水なので、お腹に優しく、内臓が弱い方でも安心して飲むことができます。

常識的な量を飲んでいる分には、南アルプスの天然水で下痢になる可能性は低いです。

硬水のミネラルウォーターは下痢になりやすい

逆に「硬水」に分類されるミネラルウォーターは、飲み過ぎなくても下痢になる可能性があります。

「硬水」とは、水の中に含まれているカルシウムやマグネシウムの濃度が高い水の事で、濃度が低いものは「軟水」と呼ばれます。

たとえば赤ちゃんに硬水でミルクを作ってしまうと、未発達な赤ちゃんの内臓ではミネラルを処理しきれず身体に毒になる事もあるため飲ませてはいけません。

硬水 飲みすぎ
硬水を飲み続けるとどうなる?効果や軟水との違い、体にいいのはどっちか解説

よく馴染みのある軟水と違い、硬水はあまり飲みなれていませんが、もし飲みすぎたりすると身体にどんな影響を与えるのでしょうか?よく言う「硬水を飲むと腎結石や尿道結石になる」という話の真偽や、硬水を飲むことで身体にどんな影響があるかまとめました。

続きを見る

南アルプスの天然水にはピロリ菌が含まれている?

ピロリ菌の噂は完全なデマ

「南アルプスの天然水にはピロリ菌が含まれている」という噂に関しても、これは完全なデマです。

先ほども解説したように、日本の飲料水に関する水質基準は厳しいものであり、この基準を満たしていない商品はそもそも販売することができません

サントリーの「安全性化学センター」では水道法水質基準51項目に加えて、サントリー独自の項目を合わせた200の基準を設け、微生物検査や化学検査により水の安全性を保障しています。

このことから、「南アルプスの天然水にピロリ菌が含まれている」という噂は根拠のないデマである事がお分かりいただけるのではないでしょうか。

基準値以下のピロリ菌が含まれている可能性はある

ただし、国が設定した基準値以下であれば、ピロリ菌やその他の有害な菌が含まれていても水を販売することができます。

そのため、南アルプスの天然水にも基準値以下の僅かなピロリ菌が含まれている可能性は否定できません。

水道水にも塩素で殺菌しきれない多少なり雑菌が入っているケースがほとんどでしょう。

重要なのはそのピロリ菌を始めとする雑菌類の量が一定を超えていなかったり、休眠状態で体への悪影響がないことですので、菌が入っている=危険な水と考えるのは早計です。

もちろん、基準値以下なので飲むことで直ちに体へ悪影響が出るということはありませんが、細菌が含まれていることに抵抗がある方もいるはずです。

その場合は高精度のフィルターによりあらゆる細菌を除去した「RO水」が飲めるウォーターサーバーを契約するのも手でしょう。

RO水は極限まで雑菌や細菌を除去したことで、非常に安全な水となっています。

おすすめのRO水ウォーターサーバー6選!赤ちゃんのミルクにも安心

この記事では、赤ちゃんのミルク作りにも安心して利用できるRO水ウォーターサーバーをご紹介しています。RO水とは雑菌などの不純物を徹底的に除去した水であるため、赤ちゃんのミルクを作りたい方や子育て世代の方はぜひ参考にしてみてください。

続きを見る

【期間限定】新規申込の方
デジタル商品券が当たる!
新規申込キャンペーン実施中!

日本の井戸水の約半分がピロリ菌に汚染されている噂が原因?

サントリー南アルプスの天然水がピロリ菌に汚染されているという噂は、日本の井戸水の約半分はピロリ菌に汚染されている噂が原因と考えられます。

調査によると、深井戸よりも浅井戸の方がピロリ菌が多く確認されることが判明しており、適切な殺菌処理を施さなければ安全に飲むことはできません。

しかし、前述の通り日本の飲料水は殺菌の方法についても厳しい基準が設定されているため、ピロリ菌がペットボトルに混入する可能性は無いでしょう。

南アルプスの天然水を含め、日本で市販されているミネラルウォーターにピロリ菌が入っているということはありませんので、安心して飲むことができます。

井戸水 危険
井戸水は危険?そのまま飲む方法や病気対策までわかりやすく解説

災害対策等で最近見直されている井戸水ですが、ピロリ菌がいたり食中毒など病気の原因になったりすることもあるのでそのまま飲むのは危険です。飲用にするなら加熱や煮沸などの対策が必要になります。ここでは井戸水の危険性や安全に飲む方法を解説します。

続きを見る

南アルプスの天然水を安心・安全に飲むことができる理由

南アルプスの天然水 安全性

ミネラルウォーターによって引き起こされる下痢の原因や、天然水に関する噂が真実ではない理由について解説しました。

ここからは、南アルプスの天然水が安心・安全に飲むことができる4つの理由についてお伝えしていきます。

南アルプスの天然水を安全に飲める4つの理由

  1. 環境が美しい南アルプスの麓で天然水を採水
  2. 防腐剤などの保存料を一切使用していない
  3. 徹底した放射性物質検査体制
  4. 加熱処理により雑菌を瞬間殺菌している

環境が美しい南アルプスの麓で天然水を採水

南アルプスの天然水 採水

南アルプスの天然水は、多様な動植物が生息している自然豊かな南アルプスの麓で採水されているミネラルウォーターです。

1964年に南アルプスの一部が国立公園として指定され、2014年には山梨・静岡・長野の計10市町村が「ユネスコエコパーク」に指定されるなど、その豊かな自然環境が評価されました。

南アルプスから工場まで広がっている花崗岩層による天然のろ過装置によって、降り注いだ雨や雪が時間をかけてゆっくりと磨き上げられ、ミネラルを含んだ上質な天然水となります。

美しく衛生的な環境で育まれたミネラル豊富な天然水を楽しめるのが「南アルプスの天然水」の最大の特徴と言えるでしょう。

防腐剤などの保存料を一切使用していない

「南アルプスの天然水」は人工的なミネラル調整などを行っていない、自然のおいしさそのままの「ナチュラルミネラルウォーター」です。

ミネラルだけでなく、防腐剤や保存料なども一切加えられていませんので、人工の添加物が心配な方でも安心して飲むことができますよ。

その分開封後の保存期間が短いのはデメリットですが、それ以上の安全性や安心感がそれを上回る大きなメリットと言えるでしょう。

徹底した放射性物質検査体制

原子力発電事故によって放出される原子力物質のうち、水に最も影響を与えるのは「放射性セシウム」ですが、地下水には影響が無いことが報告されました。

サントリーの天然水は数十メートル以上の深井戸から採水されているため、放射性セシウムの影響を受けていません

それでも、天然水をより安心して飲めるように「ゲルマニウム半導体検出器」という専門機器を用いた放射性物質検査を定期的に実施しています。

現時点で放射性物質は検出されておらず、今後も国や自治体の指導に従い安全確認を続けていくとのことなので、今後も南アルプスの天然水の安全性は保障されていると言えるでしょう。

加熱処理により雑菌を瞬間殺菌している

南アルプスの天然水では、原水の科学検査、微生物検査、官能検査(プロの目や舌で確認する事)が毎日行われている事をご存じでしょうか。

複数の厳しい検査を経て品質に問題無いことが確認された原水に施されるのは、徹底した濾過と高温による瞬間殺菌です。

きめ細かいフィルターを通して濾過した原水を、高温で瞬間殺菌することで水本来の美味しさやミネラルを損なうことなく安全な水に仕上げました。

自然豊かな環境で育った原水の良さを生かしたまま、安心・安全な状態でボトリングして届けられています。

【2022年】安全で美味しい天然水が飲めるウォーターサーバーおすすめ比較7選!

天然水ウォーターサーバーの導入を検討している方におすすめ比較ランキングをご紹介します。最安値価格で利用できるウォーターサーバーや高機能ウォーターサーバーまで幅広くご紹介しますので、美味しい天然水を安い値段で利用したい方はぜひご覧ください。

南アルプスの天然水は危険でピロリ菌汚染や下痢になる噂まとめ

今回は「南アルプスの天然水 危険」「南アルプスの天然水 ピロリ菌」などの不穏な関連キーワードに対する真偽を徹底調査しました。

日本で市販されているミネラルウォーターは厳しい水質基準が設けられているため、安全な水以外は販売することができません。

それに加え、サントリーでは独自の水質基準を元に徹底した水質管理を行っているため、安全かつ安心して飲むことができますよ。

「南アルプスの天然水」の安全性を知ったことで、より安心して購入できるのではないでしょうか。

それでも噂が気になる方はプレミアムウォーターがおすすめ

いろはす体に悪そう_プレミアムウォーター

サントリーの南アルプスの天然水は安全でピロリ菌も含まれていないことがわかりましたが、それでも噂が気になる方や何となく安心できない方はプレミアムウォーターを始めとする、安全管理を徹底した天然水を飲んでみるのも良いでしょう。

プレミアムウォーターはウォーターサーバータイプの天然水で、8箇所の採水地から徹底した安全管理を行ったミネラルウォーターを自宅に配送してくれます。

サーバー代や配送料は無料で、今なら12Lのミネラルウォーターを無料でもらうこともできるので、南アルプスの天然水が危険で体に悪そうというイメージを払拭できない方にはおすすめです。

しかも500mlあたり82円と安く、コンビニで南アルプスの天然水500mlを110円で買うよりコストパフォーマンスにおいても優れています。

【期間限定】新規申込の方
デジタル商品券が当たる!
新規申込キャンペーン実施中!

本記事の作成における参照元

Copyright© MizuCool , 2022 All Rights Reserved.