地域・エリア別にウォーターサーバーを探す!

ウォーターサーバーは全国対応から地域限定まで様々!

ウォーターサーバーのメーカーには全国に対応しているものから、その地域限定のものまでさまざまあり、その数は100社以上にものぼります。

大手ウォーターサーバーメーカーは多くの場合全国対応しているので、ほとんどの地域でサーバーをレンタルすることが可能です。

地域限定の場合、指定の地域以外では契約することができないですが、その代わり配送料が無料がだったり低価格で水を購入できるなど様々なメリットもあります。

ウォーターサーバーを大手メーカーから選ぶのか地域限定メーカーから選ぶのかを決めるときは、自分のニーズに従って決めると後悔しないウォーターサーバー選びができますよ!

北海道・沖縄・離島は使えるウォーターサーバーの種類が少ない

先ほど大手ウォーターサーバーメーカーでは全国対応が多いとお伝えしましたが、実は大手サーバーメーカーでも北海道・沖縄・離島すべてを含めた全国に対応していることはほとんどありません。

特に沖縄・離島に関してはほとんどのウォーターサーバーが対応しておらず、使えるウォーターサーバ-は限られています。

しかし沖縄ではウォーターサーバーの普及率が全国で1位を誇っており、その理由は水道水の硬度の高さとも言われ、多くの県民がサーバーを利用しています。

沖縄では沖縄限定で展開しているウォーターサーバーメーカーがいくつもあり、大手メーカーの3分の1程度の値段で水を購入することが可能です。

北海道・沖縄・離島は配送料が高くなってしまいがち

北海道・沖縄・離島に関しては、大手メーカーの採水地や工場からかなりの距離があるため、当然配送料も高額になってしまいます。

1,000円を超える配送料にさらに追加料金が加算されて、配送料だけで2,000円を超えることもしばしば。

ですので北海道・沖縄・離島でウォーターサーバーをレンタルしようと検討中の方は、配送料には特に注意して契約するようにしましょう。

地域・エリア別にウォーターサーバーを探す際の疑問解決!

地域・エリア別にウォーターサーバーを探す際、どうやって探せばいいのか、そもそも自分の自宅に対応しているかはどうやって調べるのか、分からない方も多いのではないでしょうか?

そこで今回MizuCool編集部は日本全国82社1700以上の市町村を徹底調査し、地域別に利用できるサーバーをご紹介しています!

各市町村で使用できるウォーターサーバーの中でもおすすめのサーバーをランキング形式でご紹介しているので、ぜひお住まいの地域のページをチェックしてみてください!

ウォーターサーバーによっては、MizuCool編集部が実際に使用してみたレビューを一緒に見ながら検討することもできるので、参考にしてみてくださいね!

ウォーターサーバー公式サイトのどこでエリア選択ができる?

ウォーターサーバー公式サイトから自宅でそのサーバーが使用できるか確認するときは、「よくあるご質問」というページに配送エリアを掲載している場合が多いです。

もちろんメーカーによってはそのまま分かりやすく「配送エリア」と表示させているメーカーもありますが、そのカテゴリーがないときは一度「よくあるご質問」を確認してみてください。

そこに「お届け・配送について」などの見出しがあれば、そこから配送エリアを確認することができますし、郵便番号を直接打ち込んで確認できるメーカーもあります。

業者配達と自社配送の違いは?

ウォーターサーバーの配送方法でよく聞く「業者配達」と「自社配送」ですが、どういった違いがあるのかご存知ですか?

その違いはとても簡単で、「業者配達」はヤマト運輸などの宅配業者がメーカーに業務を委託されて利用者に届けてくれる配送方法で、「自社配送」はメーカー自身が利用者のもとに水などを届ける配送方法です。

業者配達は大手メーカーに多く、自社配送は地域限定メーカーに多い傾向があり、どちらにもメリット・デメリットがあるので、自分に合った配送方法を選ぶようにしましょう。

地域・エリア別にウォーターサーバーを探す際の3つの注意点

地域・エリア別に自分が契約するウォーターサーバーを探すときは、今からご紹介する3つを注意して探すようにしてみてください。

大手ウォーターサーバーを契約しようと検討中の方も、地域限定ウォーターサーバーを検討中の方もどちらにも当てはまるので、ぜひ参考にして失敗しないサーバー選びをしましょう!

①ウォーターサーバーの配送料も含んだ月額料金で検討する

ウォーターサーバーの月額料金を計算するとき、ついつい配送料のことを忘れて計算してしまいがちですよね。

全国一律で配送料が無料のウォーターサーバーもたくさんありますが、都道府県や市町村によっては高額な配送料がかかって、想像している倍近くの月額料金になってしまうことも。

契約してしまってから気づいて後悔しないためにも、月額料金を計算するときは必ず配送料も含めて見積もるようにしてください。

②安さ重視なら自社配送のウォーターサーバーを選ぶ

配送料を少しでも安く利用したいと考えている方には、自社配送を行なっているウォーターサーバーメーカーで契約するのがおすすめです。

自社配送の場合、配送料を水の料金やサーバー料金に含めていることが多く、無料で自宅まで配送してくれます。

宅配業者に委託していない分、仲介手数料などがかからないので、サービスの一環として無料で配送してくれるということですね!

③自宅から取り扱う水の採水地が近いメーカーで契約する

ウォーターサーバーメーカーの配送料は、ほとんどの場合採水地やその工場からの距離で設定されています。

そのため扱っている水の種類や採水地が多いほど、選ぶ水によって配送料が変わり、安く利用したり様々な種類の水を楽しむことが可能です。

もし少しでも安く利用したいというのであれば、自宅から一番近い採水地の水を選んでみてはいかがでしょうか?

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