ウォーターサーバーのコラム

【2022年最新】日本のウォーターサーバーの普及率や利用率を徹底解説!

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ウォーターサーバー 普及率

「ウォーターサーバーの利用者が増えているように感じるけど、実際の普及率はどのくらい?

近年、利用者数が大きく増えているウォーターサーバーですが、増加している理由や普及率について気になる方も多いのではないでしょうか?

2022年の日本のウォーターサーバー普及率は現在約7%となっていますが、今後ますます成長市場になると考えられています。

今回は、日本のウォーターサーバーの普及率の解説を中心に、利用者が増加している理由について詳しくご紹介していきます。

ウォーターサーバーの普及率が気になっている方は、ぜひ最後まで参考にしてしてみてください!

この記事を読むと分かること

  • ウォーターサーバーの現在の普及率は約7%で今後も成長が予想される
  • 災害時の備えや利便性の良さからウォーターサーバーの利用者が増加中
  • アメリカは50%・韓国は60%の高い水準でウォーターサーバーが普及

【2022年最新】日本のウォーターサーバーの普及率を詳しく解説!

日本のウォーターサーバー普及率は7%

ウォーターサーバー 普及率 日本

ウォーターサーバーの普及率は2007年には1.3%でしたが、2021年では約7%にまで成長しており、今後も利用者は増えることが予想されています。

参照元:株式会社プレミアムウォーター 会社説明会

ウォーターサーバーの機能やサービスも多様化しており、従来と比べて現在ではウォーターサーバーメーカーの選択肢も非常に充実しています。

また、健康志向の高まりから、ウォーターサーバーで美味しく安全な水を飲みたいという方は増加しているので、今後も普及率は上がっていく見通しです。

日本の宅配水の利用世帯数は推定460万戸

2020年における日本のウォーターサーバー利用台数は443万台でしたが、2021年のウォーターサーバーの利用台数は460万台になると推定されています。

2010年のウォーターサーバー利用台数の198万台と比較すると、この10年で2倍以上に市場規模が拡大してることが分かるでしょう。

急激に拡大を見せるウォーターサーバー市場は今後も更に拡大していくと考えられています。

ワンウェイボトルやバックインボックスの浸透が普及率を拡大

ウォーターサーバーの普及率増加の背景として、利便性が高いワンウェイボトル方式やバックインボックスなどの浸透が大きな影響を与えていると考えられています。

2013年頃からリターナブルボトルのウォーターサーバーの利用台数は190万台前後を推移している一方で、2010年頃にワンウェイボトルやバッグインボックスが登場してからは普及率は右肩上がりで、2020年には245万台に増加しています。

このことから、今後は便利なワンウェイボトルやバックインボックスへの需要が更に高まっていくことになるでしょう。

ワンウェイボトルやバックインボックスが浸透して、ウォーターサーバーの利便性が更に高まったことが市場拡大の要因の一つと考えられています。

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日本で最もウォーターサーバーが普及している都道府県は沖縄県

このように日本に徐々に浸透しているウォーターサーバーですが、沖縄県でもウォーターサーバーが大きく普及していることで知られています。

実際、ミネラルウォーターの消費量が最も多い都道府県は沖縄県となっており、第2位は東京都、そして第3位は茨城県と続いています。

沖縄県のミネラルウォーター消費量が多い理由は、水道水の硬度が高いことから、飲みやすい軟水ミネラルウォーターの需要が高いためと考えられるでしょう。

日本人には軟水のミネラルウォーターが飲みやすく、飲料水として多くの人から好まれていることは、沖縄県のミネラルウォーター消費量の調査結果からもよく分かりますね。

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ウォーターサーバーの普及率、利用率が増加している4つの理由

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ここまでウォーターサーバー普及率が拡大している背景について詳しく解説しましたが、ウォーターサーバーのユーザー数が増加してる具体的な理由としては、どのようなことが考えられるのでしょうか?

ここでは、ウォーターサーバーのユーザー数が増加している4つの理由について解説します。

ユーザー数が増えている4つの理由

  1. 美味しい水が飲みたい人が増加したため
  2. 重いペットボトルの水を買いに行かなくて済むため
  3. 東日本大震災を経て水道水を不安に思う人が増加したため
  4. コロナ渦でも外出せずに水を飲むことができるため

理由①:美味しい水が飲みたい人が増加したため

まず、美味しい水を飲みたい人が増加したことがユーザー数増加の一つ目の理由として考えられるでしょう。

「口当たりが良い軟水のミネラルウォーターを飲みたい」といった味への需要や、「健康や美容効果も期待できる天然水を毎日飲みたい」など、毎日利用する水の味・品質にこだわる人が増えていることが影響しています。

また「赤ちゃんのミルク作りや離乳食作りにも利用できる安全な水を手軽に利用したい」といった、子育て世帯の需要も安定して高いです。

採水場所にこだわり鮮度管理を徹底するなど、各ウォーターサーバーメーカーが水の品質や美味しさなどに細部までこだわり、高い評価を得ることによって新規のユーザー数を伸ばしていると考えられるでしょう。

理由②:重いペットボトルの水を買いに行かなくて済むため

重たいペットボトルの水を買いに行く必要がないことも、ウォーターサーバーのユーザー数増加の理由の一つです。

日常的に飲むミネラルウォーターをペットボトルで購入している方は、大量に購入して運ぶのに苦労した経験があるのではないでしょうか?

そのような買い物の重労働から開放され、自宅で気軽にミネラルウォーターが楽しめることは、ウォーターサーバーのメリットでもあり、ユーザー数の増加に繫がっています。

交換が楽にできるよう軽量サイズのボトルやパックを採用したり、足元ボトル交換型のウォーターサーバーが増えたりと、水の交換もより簡単になったことで更に使い勝手が良くなっています。

理由③:東日本大震災を経て水道水を不安に思う人が増加したため

東日本大震災の経験から水道水の安全性に不安を持つ人が増えたことで、震災直後は一時的に利用者が増加しました。

放射能汚染の心配によって水や食品の安全性に関わる問題が連日メディアで報道され、安心・安全な水や食品への人々の意識が高まったことで、品質管理を徹底しているウォーターサーバーの水を求める人が急増したのです。

また、昨今の自然災害の増加にともない、買い物にいけない状況や停電時でも利用ができる備蓄水としての需要も高まっています。

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理由④:コロナ渦でも外出せずに水を飲むことができるため

新型コロナウイルスの流行に伴って在宅時間が増え、ステイホームといった新しい生活様式が定着したこともウォーターサーバーの普及率に影響しています。

買い物に行かずに自宅に水を配送してもらえるといった、ウォーターサーバーの利便性の高さはコロナ渦において注目を集めました。

すぐに買い物に行けない時や、非常時の備えとなることもウォーターサーバーのメリットであるため、今後も利用者増加に大きく影響していくでしょう。

また、各ウォーターサーバーメーカーのコロナ対策については、【2022年最新】ウォーターサーバー各社の新型コロナウイルス対策持てご紹介しているので、あわせて参考にしてみてください。

参考
ウォーターサーバー コロナ
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海外でのウォーターサーバーの普及率を紹介

ウォーターサーバー 普及率 海外

日本国内のウォーターサーバーの普及率や、利用者増加の背景について詳しくお伝えしてきましたが、海外での普及率・利用状況は日本とはどういった違いがあるのでしょうか?

ここでは、特にウォーターサーバー普及率の高いアメリカや中国、韓国のウォーターサーバー事情や、ヨーロッパでの水の利用状況について解説します。

海外でのウォーターサーバーの普及率

  • アメリカのウォーターサーバー普及率:約50%
  • 中国のウォーターサーバー普及率:約32%
  • 韓国のウォーターサーバー普及率:約60%

アメリカのウォーターサーバー普及率:約50%

アメリカのウォーターサーバー普及率は約50%となっており、日本と比べると非常に普及率が高いことが分かります。

飲料水として水道水を使用する家庭が約30%というアメリカですが、約70%の家庭は飲料水としてウォーターサーバーの水やペットボトル、浄水器の水を利用しています。

アメリカでは飲料水として水道水を使用する家庭が少ないことが、ウォーターサーバーの普及拡大にも繋がっています。

中国のウォーターサーバー普及率:約32%

中国でもウォーターサーバーの普及率は約32%と高く、多くの家庭で利用されています。

その背景には、衛生面の問題から中国の水道水が飲料水として利用できないことが考えられます。

中国では水道水の衛生状態が悪いため、飲料水としてペットボトルのミネラルウォーターや浄水器を利用している家庭も多いですが、安心・安全に利用できるウォーターサーバーの市場もますます拡大していくと考えられています

韓国のウォーターサーバー普及率:約60%

韓国ではアメリカよりも更にウォーターサーバーの普及率が高く、約60%の世帯で利用されています。

各家庭での利用はもちろん、ホテルやレストラン、そして銀行に至るまでさまざまな場所にウォーターサーバーが設置され、人々が日常的に利用できるようになっています。

韓国はウォーターサーバーが人々の生活に根付いた、まさにウォーターサーバー大国と言えるでしょう。

【補足】ヨーロッパでは日本人の約4~5倍ミネラルウォーターを購入している

アメリカやアジアでのウォーターサーバー普及率や、各世帯での利用状況についてご紹介しましたが、ヨーロッパ諸国での水の利用状況についてもご紹介します。

ヨーロッパではウォーターサーバーの普及率はそこまで高くないものの、日本人の約4~5倍ミネラルウォーターを購入しています。

ドイツ・フランス・イタリア・スペインなどではミネラルウォーターを日常的に購入する習慣があり、ウォーターサーバーではありませんが、ポット型の浄水器が普及していていることも特徴の一つでしょう。

世界各国で水を取り巻く生活環境には大きな違いがありますが、ウォーターサーバーや浄水器、ミネラルウォーターが多くの世帯に利用されていることが分かりますね。

【2022年最新】日本のウォーターサーバーの普及率、利用率まとめ

今回は、日本のウォーターサーバー普及率やその背景、利用者増加の理由、また世界各国のウォーターサーバー事情について幅広くご紹介しました。

ウォーターサーバーはその利便性の良さや災害時の備えになることから、今後ますます普及率が高まると考えられています。

ウォーターサーバーの普及率や利用のメリットが気になっていた方は本記事を参考にして、ぜひこの機会に利用を検討してみてはいかかでしょうか。

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ハミングウォーター ハミングウォーターは浄水型のウォーターサーバーなので、自宅で美味しいお水が飲み放題!

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料金はどれだけ飲んでも毎月定額の3,000円で、今なら公式サイト限定で初月の料金0円キャンペーンを実施しているので、気になる方はぜひお早めにお試し下さい!

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