ウォーターサーバーは不衛生で雑菌だらけで危険?衛生面で安心のサーバー5選

「ウォーターサーバーが気になっているけど、衛生面は大丈夫?」
「ウォーターサーバーの中でカビとか生えてないか不安…」

いつでもおいしい水やお湯が飲めて便利なウォーターサーバーですが、衛生面を不安に感じたことはありませんか?

この記事では、ウォーターサーバーの気になる衛生面や、雑菌の繁殖を防ぐためのメンテナンス方法について徹底解説していきます。

除菌機能の高いおすすめウォーターサーバー5社もご紹介しますので、ウォーターサーバーの衛生面が気になっている方は必見です!

PICKUPウォーターサーバー

この記事を読むと分かること

  • ウォーターサーバーは不衛生で危険なのかどうか
  • 衛生面で安心のウォーターサーバーの特徴
  • 衛生面以外でウォーターサーバーが危険になってしまう事例
  • 衛生的で雑菌繁殖しにくいウォーターサーバー5選

ウォーターサーバーは不衛生で雑菌だらけで危険って本当?

ウォーターサーバー 給水口

出典:クリクラ

ウォーターサーバーは基本的には安全

結論から言うと、ウォーターサーバーの本体・水ともに基本的には安全です。

一昔前のウォーターサーバーは、メンテナンスが行われていないと内部でカビが大量発生していて危険というケースがありました。

しかし最近のサーバーは後述する様々な衛生対策を行っているので、内部が雑菌だらけで危険ということにはなり辛いので安心して良いでしょう。

雑菌だらけで危険なウォーターサーバーは「旧式で殺菌機能が非搭載」「管理者が日々のメンテナンスを怠っている」ケースが多いです。

恐ろしい話ですが、スーパーや薬局などに10年前からあるようなウォーターサーバーの内部を開けたら、大量のカビが発生していたというような話もあります。

ウォーターサーバーの水は水道水より雑菌が繁殖しやすいのは事実

ただし、塩素が入っている水道水と比べて、ウォーターサーバーの水は殺菌効果がないため、雑菌が繁殖しやすくなってしまうのは事実です。

私たちの生活で最も身近な水といえば水道水ですが、口に入れたときに独特なカルキ臭を感じたことはないでしょうか?

水道水は殺菌効果の高い塩素で消毒されているので、残留塩素により飲んだときにカルキ臭さを感じてしまうのですが、代わりに安全性では優れています。

一方のウォーターサーバーは原水となる天然水は、水道水の原水となる河川の水よりキレイなのと、自然の美味しさを損なわないために塩素を使わず加熱や「ろ過」などの処理で不純物を除去しています。

その結果、水道水にはない美味しさと引き換えに、雑菌への防御力が低くなってしまっているのです。

リターナブルボトルは雑菌だらけで不衛生というイメージがある

ウォーターサーバー リターナブルボトル

出典:クリクラ

ウォーターサーバーのボトルには使い捨ての「ワンウェイボトル」と、一度使ったものを再利用する「リターナブルボトル」という2つの種類があるのですが、誰かが以前に使ったボトルを再利用するリターナブルボトルを不衛生と感じる人は少なくありません。

リターナブルボトルは全て徹底した除菌・消毒などの処理を行っているので雑菌だらけということはなく、ゴミが出ないよう環境に配慮された先進的なボトルです。

しかし、前の利用者がどのように使っていたかはわからないので、ゴミ屋敷で放置されていたり、中に吸い殻を入れられていた可能性もゼロではありません。

もちろん厳しい除菌や安全チェックをしているのでリターナブルボトルを選んでも衛生面にはまったく問題ないのですが、不安という方はワンウェイボトル方式のウォーターサーバーを選ぶ方が安心でしょう。

ウォーターサーバーの衛生面を守るためのポイント

外気が触れる給水口や受け皿は定期的に掃除する

ウォーターサーバーでは、水の出口である給水口が経路となってタンク内に菌が入り込んでしまう可能性があるため、給水口はなるべく清潔に保つことが重要です。

また、同様に受け皿も雑菌が繁殖する原因となるので、定期的に洗うなどした方が良いでしょう。

塩素の入ってない水は外気などに触れて一度雑菌が入り込むと、そこから一気に菌が繁殖してしまいますので、各メーカーが可能な限り空気に触れないように対策をしています。

しかし給水口はどうしても直接空気に触れますし、時には手で触れたり、口を付けたコップのフチが給水口に当たってしまうでしょう。

その結果、タンク内に雑菌が入り込み、サーバーが不衛生になる原因になってしまいます。

「給水口のお手入れを頻繁に行うのはめんどくさい…」という方も、日ごろからこうした点に注意することで衛生的に利用することができます。

定期メンテナンスや交換対応のメーカーを選ぶ

定期メンテンナンスや、無料・有料の交換に対応しているメーカーのウォーターサーバーを利用するのも、衛生面を守って利用するためのポイントです。

主に大手メーカーなのですが、半年に1度専門業者が内部をメンテンナンスしてくれたり、1~2年に一度本体を新品と無料交換にしてくれるサービスを行っています。

定期的なメンテナンスや本体交換があればサーバー内部が清潔に保たれるので、衛生面で安心することができるでしょう。

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常に電源を入れておく

最近のウォーターサーバーは電気で「内部クリーン機能」や「自動清掃機能」などを動かして衛生面を保っているので、常に電源を入れておきましょう。

節電のために使わない時は電源を抜いてしまう方も多いのですが、クリーン機能が動かなくなり内部で雑菌が繁殖する原因となるので要注意です。

また、一度電源を落としてしまうとエアコンと同様に電源を入れた際に規定温度に戻すために一気に電力を消費してしますので、実は節電効果も期待できません。

特に最近は節電モードを搭載したウォーターサーバーも増えているので、こまめに電源を切ると不衛生なだけでなくむしろ電気代が高くなる可能性もあるでしょう。

水を賞味期限内に飲み切る

ウォーターサーバーの水にも実は賞味期限が設定されているので、衛生面を保つためには期限内に飲み切るのも大切です。

賞味期限やメーカーや水の種類によるのですが、RO水で3ヶ月~6ヶ月、天然水で6ヶ月~1年となっていることが多いです。

また、水は空気に触れることで雑菌が繁殖していくため、一度開封した水は賞味期限にかかわらずず2週間~1ヶ月で使い切るのが望ましいとされています。

賞味期限を大きく過ぎていたり、開封して2ヶ月も経った水などは雑菌が繁殖している恐れがあるので、飲まないほうが良いでしょう。

衛生面で安心!雑菌が繁殖しにくいウォーターサーバーの特徴

ウォーターサーバー 雑菌 衛生面

ウォーターサーバーには雑菌の繁殖を防いで衛生的に使うため、各メーカーごとにさまざまな衛生機能が搭載されています。

ここからは、衛生面に配慮したウォーターサーバーのさまざまな機能をご紹介します。

衛生面に配慮したウォーターサーバーの特徴

  1. 自動クリーン機能
  2. エアフィルター機能
  3. UV除菌機能
  4. 使い捨てワンウェイボトルを採用
  5. メーカーによる無料・有料メンテナンスサービス

自動クリーン機能を搭載している

自動クリーン機能

出典:プレミアムウォーター

自動クリーン機能は、近年かなり多くのウォーターサーバーに搭載されている除菌機能です。

近年販売されているほとんどのウォーターサーバーは冷水と温水が使えるようになっていますが、これは冷水と温水でタンクが分かれており、別々に温度管理がされる仕組みになっています。

自動クリーニング機能は、この温水タンクに入っている熱いお湯をタンク全体に循環させることで、タンク内の雑菌繁殖を防ぐという機能です。

メーカーによって「加熱クリーンシステム」「自動クリーニング」などさまざまな呼び方がされていますが、熱水を循環させて殺菌するという原理はどれも変わりません。

タンク内にあるお湯をそのまま活用できるため広く採用されている機能ではありますが、この機能を稼働させている間はタンク内が温水で満たされるため、サーバーを利用できないというデメリットもあります。

エアフィルター機能を搭載している

エアフィルター機能

出典:アクアクララ

水を使うとボトルの空いた部分にブクブクと空気が入ってくるウォーターサーバーは多いですが、こうしてボトル内に入った空気も雑菌が侵入する原因となってしまいます。

エアフィルター機能が搭載されたウォーターサーバーでは、ボトル内に空気が入る際、フィルターを通すことでその空気を除菌してくれます。

ボトルに伸縮性がなく空気が入り込みやすい「リターナブルボトル方式」のウォーターサーバーでよく採用されている機能で、フィルターの性能はメーカーによってさまざまです。

UV除菌機能を搭載している

UV除菌機能

出典:フレシャス

UV除菌機能は、サーバー内部に紫外線を発するランプを搭載し、この紫外線をサーバー内部に当てることで水を除菌する機能です。

紫外線で除菌というとやや想像しづらい方も多いかもしれませんが、サーバーの構造上温水が届かないようなところまでくまなくライトを当てることができるため、自動クリーン機能よりさらに除菌効果の高い方法とされています。

自動クリーン機能に比べるとUV除菌機能が搭載されたウォーターサーバーはそう多くないため、この機能が搭載されたサーバーは衛生面においてかなり優秀なサーバーと考えてよいでしょう。

使い捨てワンウェイボトルを採用している

ワンウェイボトル

すでにご紹介しましたが、衛生面が心配な方は「ワンウェイボトル方式」を採用しているウォーターサーバーを選ぶのがおすすめです。

これは、再利用による不安がないということもありますが、使い捨てならではのボトルの構造にもポイントがあります。

多くのワンウェイボトルは、水を使っていくと減った分だけボトルが小さく潰れていくようなつくりになっており、この構造のおかげでボトル内に空気が入るのを防いでくれます

リターナブルボトルでは空のボトルを再利用するため、ワンウェイボトルのように柔らかいボトルを使うわけにはいきません。

こうした構造の違いから、リターナブルボトルのサーバーではエアフィルター機能などの工夫がなされていますが、はじめから空気が入りにくいサーバーを選ぶのも賢い手段でしょう。

メーカーで定期交換やサーバー内部のメンテナンスサービスを実施している

メンテナンスサービス

出典:アクアクララ

サーバーに搭載された機能も大切ですが、やはり定期的にメンテナンスをしてサーバーを衛生的に保つことも重要です。

一部メーカーでは定期的に下記のようなメンテナンスサービスを受けられるようになっています。

  1. サーバーの分解・清掃
  2. サーバー内部の洗浄
  3. サーバー本体の交換や回収
  4. 内部・外部の点検・清掃
  5. 故障個所の修理や部品交換
  6. 蛇口の殺菌や清掃

年1回など定期的に専門スタッフが点検をしてくれるメーカーもあれば、サーバーごと新しいものに交換してくれるところもあり、サービスも有償・無償はメーカーによって異なります

ウォーターサーバーの衛生面が気になる方は、こうしたメンテナンスサービスの条件についてもあらかじめ比較しておくと安心です。

衛生面で安心の定期メンテナンスや本体交換に対応しているウォーターサーバー

無料メンテナンス対応のメーカー

メーカー名 メンテナンス内容 メンテナンス周期
アクアクララ
※月額にメンテナンス代含む
・パーツの分解、交換洗浄、清掃、組み立て
・漏水、異音などの動作確認
・内部、外部の除菌洗浄
・Agプレートの挿入
・2年に1度
信濃湧水 ・ウォーターサーバーの無料交換 ・スタンダードサーバーは2年に一度
・エコサーバーは4年に一度
うるのん ・故障時に交換
・破損時は無料で交換
・間隔に関わらず故障時
アルピナウォーター ウォーターサーバーの交換
水素水サーバーは6,600円
スタンダードサーバーは2年に一度
エコサーバーは4年に一度

有料メンテナンス対応のメーカー

メーカー名 料金 メンテナンス内容
プレミアムウォーター ・プレミアム安心サポート:682円/月
・訪問クリーニングサービス:9,130円/回
・訪問クリーニングサービスプラス:10,780円/回
※amadanaサーバーのみ11,880円/回
・サーバー故障時に無料交換
・訪問クリーニングサービス
※サーバーの状態チェック、内部洗浄、ボトル差込口、冷温水コック、水受け皿の清掃
・訪問クリーニングサービスプラス
※訪問クリーニングサービスの内容に加え、冷温水コックの交換、水受け皿の交換対応
クリクラ ・あんしんサポートパック:460円/月 ・年に一回、サーバーを回収
・冷温水コックの交換
・ボトル充填部とその周辺の消毒と清掃
・温水&冷水タンク内部の点検と消毒&清掃
・本体外側の汚れの点検と清掃

本体交換に対応しているメーカー

メーカー名 費用
アクアクララ 無料
うるのん 無料
アルピナウォーター 無料
信濃湧水 無料
サントリー天然水
ウォーターサーバー
無料
クリクラ ・あんしんサポートパック加入で無償交換
※460円/月
プレミアムウォーター ・試用期間に応じる
※7,000円~20,000円
コスモウォーター ・2年以内の交換:5,500円
フレシャス ・1年未満の交換:14,300円
・1年以上2年未満の交換:8,800円
・2年以上の交換:5,500円

以上がメーカーによるメンテナンスに対応しているウォーターサーバーです。

なお、無料メンテナンス対応のメーカーは月々の料金にメンテナンス代が含まれていて、有料のメーカーは月々の料金にメンテナンス代が含まれていないだけです。

そのため、どちらも総額で見ると大きな差はないのですが、個人的にはアクアクララのように月々の料金にメンテナンス代が含まれている代わりに、2年毎に本体を新品に交換してくれるメーカーが衛生面では一番安心できるのでおすすめです。

PICKUPウォーターサーバー

衛生面以外でウォーターサーバーが危険になる事故の事例

ウォーターサーバー事故事例

ここまでは、ウォーターサーバーの水が安全である理由についてお伝えしました。

ここからは、ウォーターサーバーが危険になりうる、実際にあった事故事例を解説します。

気を付けたい事故事例3選

  • ウォーターサーバーの転倒事故
  • 子供が勝手にお湯を出してしまうやけど事故
  • 電源コンセントからの漏電・感電

サーバー本体の転倒事故

ウォーターサーバー本体や水そのものは安全性に優れているのですが、本体が転倒し、小さなお子様が挟まれてケガをしてしまうという事故事例があり極めて危険です。

事故の原因は段差や傾斜になっている不安定な場所への設置、地震などが主なのですが、非常に危険なのでしっかり防止する必要があるでしょう。

ウォーターサーバーの転倒を防ぐ方法はいくつかありますが、安全ワイヤーで本体を固定できるタイプのサーバーを選ぶことも、選択肢の一つとしてあげられます。

サーバーの上部にボトルを設置するタイプだと重心が崩れやすいので、ボトルを下部に設置する重心が安定したタイプのサーバーを選ぶこともオススメですね。

もしくは、床置きではなく卓上タイプのウォーターサーバーであれば、コンパクトなサイズなので転倒してケガをするといったリスクは最小限に抑えられるでしょう。

熱湯によるやけど事故

ウォーターサーバーにはお湯を出す機能がありますが、小さなお子様が誤って操作し体に熱湯を浴びてヤケドをするといった危険な事故もありました。

お子様のヤケドを防ぐには、チャイルドロック機能が搭載されたサーバーを導入するか、もしくは給水ボタンが高い位置に設置されているサーバーを選ぶことをおすすめします。

チャイルドロックの使用はレバーの操作が複雑になるタイプや、本体内部にロック解除ボタンがあるものなど種類が様々ですので、導入前に仕組みを確認しておいた方が良いでしょう。

小さなお子様がいらっしゃる場合は、以下の記事で詳しく子供向けの安全対策を解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

電源コンセントからの漏電・感電

ウォーターサーバーは電化製品ですので、電源コンセントからの漏電や感電が原因で事故やケガに繋がってしまう事例もあります。

コンセント周辺を適切に管理できていない場合、例えばケーブルのカバーが破れていたり、タコ足配線の発熱、ホコリの蓄積によって漏電・感電してしまうケースも想定されるでしょう。

コンセントは低い位置にある事が多いため、小さなお子様が誤って触れて感電しまう可能性が高く、コンセントにカバーをかけたり電源ケーブルが見えないようにしておくなどの工夫が必要ですね。

雑菌が繁殖しにくい衛生面で安心なウォーターサーバー5選

ここまで、ウォーターサーバーのさまざまな除菌機能についてご紹介しましたが、どの機能が搭載されているかはメーカーによってさまざまです。

そこで、ここからは数あるウォーターサーバーのなかでも特に除菌機能が充実しているというおすすめのウォーターサーバーを5つご紹介します。

ウォーターサーバーの衛生面が心配という方は、ぜひ最後まで参考にしてみてください!

アクアクララ AQUA WITH(アクアウィズ)

アクアクララ アクアウィズ

出典:アクアクララ

アクアクララ AQUA WITH(アクアウィズ)は、ネスレと共同開発されたコーヒーマシン一体型のウォーターサーバーです。

ウォーターサーバーで本格的なコーヒーが楽しめるというユニークさが注目されがちですが、実は除菌機能が非常に高いことも大きな特徴です。

一般的な自動クリーン機能よりも効果の高い「UV除菌機能」に加えて、抗菌加工を施したエアフィルターも搭載されており、あらゆるウォーターサーバーと比較しても除菌機能はトップレベルに充実しています。

コーヒーメーカーとして利用したい方はもちろん、衛生面に特化したウォーターサーバーを利用したい方にもおすすめの一台です。

▼アクアクララの詳細はコチラ

フレシャス dewo mini(デュオ ミニ)

フレシャス dewo mini

出典:フレシャス

フレシャス dewo mini(デュオ ミニ)は、卓上型のコンパクトなサーバーでありながら、優れた抗菌機能をあわせ持つウォーターサーバーです。

サーバー本体が小さいこともあり、お水のパックは容量4.7Lとかなり小さめに設計されています。

そのため、水の交換時に負担がかからないのはもちろん、早めに飲みきることができるため一人暮らしの方でも衛生的に利用できます。

使い切りの水パックは使用中も空気が入りにくいエアレス仕様で、サーバー内の除菌にはUV除菌機能が採用されるなど、随所に雑菌を防ぐための工夫がなされた安心のウォーターサーバです。

フレシャス SIPHON+(サイフォンプラス)

フレシャス SIPHON+

出典:フレシャス

同じくフレシャスの床置き型サーバーSIPHON+(サイフォンプラス)も、衛生面が気になる方におすすめのウォーターサーバーです。

水のパックはdewo miniと同じくエアレス式の使い捨てパックですが、容量は7.2Lともう少し大きめの仕様になっているため、頻繁に水の交換をするのは面倒という方でもちょうどよく使い切れるサイズ感になっています。

また、こちらもタンク内の除菌には高性能のUV-LEDが搭載されており、一般的な自動クリーン機能では不安という方にも安心です。

dewo miniと比較すると基本的な除菌機能は変わりませんが、ご家族やオフィスなど、多めに水を利用する方におすすめのウォーターサーバーです。

コスモウォーター Smartプラス

コスモウォーター Smartプラス

出典:コスモウォーター

コスモウォーター Smartプラスは、チャイルドロック機能が充実していたり、重い水ボトルも下に設置するだけで利用できたりと、お子様がいる家庭でも安心して使えるような工夫が凝らされたウォーターサーバーです。

サーバーの衛生面では、クリーンサイクル(自動クリーン機能)に加えてエアフィルター機能も搭載されており、ダブルで雑菌の繁殖を防いでくれます。

コスモウォーターはワンウェイボトル式のため、ボトル自体も空気が入りにくい構造になっていますが、これにプラスしてエアフィルター機能まで搭載されているウォーターサーバーは珍しく、衛生面への徹底したこだわりがうかがえます。

▼コスモウォーターの詳細はコチラ

プレミアムウォーター cado×PREMIUM WATER

プレミアムウォーター cado×PREMIUM WATER

出典:プレミアムウォーター

プレミアムウォーターと家電メーカーcadoがコラボしたcado×PREMIUM WATERは、現代的なデザインが目をひくウォーターサーバーですが、見た目の通り機能性も抜群です。

タッチパネル式のサーバーでは冷水2段階・温水3段階を指一本で切り替えることができ、毎日の飲料水から赤ちゃんのミルク作りまで、日常のさまざまな場面で活躍してくれます。

また、熱水を循環させる「加熱クリーンシステム」や、空気の入りにくい伸縮性のあるボトルなど、サーバーを清潔に保つための機能もしっかりと搭載されています。

衛生面に配慮したうえで、さらに機能性・デザイン性など総合的に高品質なウォーターサーバーを選びたいという方におすすめのウォーターサーバーです。

ウォーターサーバーに雑菌を繁殖させず衛生的に利用する方法

ウォーターサーバーを衛生的に利用する3つの方法

ここまで、ウォーターサーバーの除菌機能や、衛生面に配慮されたおすすめのウォーターサーバーなどをご紹介してきましたが、やはりサーバーの衛生面は毎日の使用方法によっても変わってきます。

最後に、ウォーターサーバーをなるべく衛生的に保つためのポイントを3つご紹介します。

ウォーターサーバーを衛生的に利用する3つの方法

  1. 水は2週間以内に飲み切るようにする
  2. 定期的に給水口のメンテナンスをする
  3. 電源を切らないようにする

 

ウォーターサーバーの衛生面や雑菌だらけまとめ

ウォーターサーバーの衛生面についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

多くのウォーターサーバーには自動クリーン機能などの除菌機能が備わっていますが、特に衛生面が心配な方はUV除菌機能が搭載されたサーバーや、不安の少ないワンウェイボトル式の製品を選ぶのがおすすめです。

また、雑菌の繁殖を防ぐためにもお水は早めに飲みきり、定期的なメンテナンスも行うようにしましょう。

これからウォーターサーバーを利用したいという方は、ぜひ今回おすすめしたウォーターサーバーを参考にしてみてください!

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