ウォーターサーバーのコラム

ウォーターサーバーは節約になる?節約術や電気代などのコストを紹介

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ウォーターサーバー 節約 電気代

ウォーターサーバーを使うのと電気ケトルなら、どっちがお得なの?
ペットボトルの水を買うより、ウォーターサーバーの方が節約できる?

ウォーターサーバーの導入を考える上で、水の代金や電気代など毎月の費用がどれだけ変わるかという面は、便利さと同じくらい大切な要素です。

確かにウォーターサーバーはいつでも冷たい水やお湯が使えるのでとても便利かもしれませんが、サーバー代や水代がかかり、さらに毎月の電気代が高くなるならやめておきたいという方も多いでしょう。

この記事では、ウォーターサーバーを利用することで水代や電気代を節約できるのかどうかを解説し、節約術や節電機能付きのサーバーも合わせてご紹介していきます。

この記事を読むと分かること

  • ウォーターサーバーは水代や電気代の節約になることがある
  • 電気代をより節約するための節約術
  • 節約したいなら節電機能付きの機種がおすすめ

実はウォーターサーバーは高コスパ!節約になる3つの理由

ウォーターサーバーコスパ

ウォーターサーバーを利用するには水代だけではなくサーバー代や電気代もかかるため、ペットボトルの水を購入したりケトルやポットで沸かすよりも費用がかさんでしまうと思われがちです。

一口にウォーターサーバーと言っても非常に多くの種類があり、確かに水の種類やサーバーの機能などにこだわるとその分毎月の料金は高くなります

しかし、水の種類やサーバー機能に強いこだわりを持たないのであれば、ペットボトルを購入する時と比べても水代や電気代は変わらなかったり、むしろ節約になるかもしれません。

ここではまず、ウォーターサーバーがコストパフォーマンスに優れている理由を3つ紹介します。

ウォーターサーバーが高コスパの理由

  1. ペットボトルよりも水代が安いブランドもある
  2. お湯を都度沸かさなくていいので電気代やガス代を節約できる
  3. 冷蔵庫の開け閉めの回数が減り電気代が安くなる

理由①|ペットボトルよりも水代が安いブランドもある

ウォーターサーバーとペットボトルを比較する上でネックになるのは、やはり一カ月あたりの水の代金でしょう。

ウォーターサーバーとペットボトルのいずれも、ブランドや製品によって金額が多岐にわたるのでここでは平均的な金額で比較していきます。

ウォーターサーバー ペットボトル
500mlあたりの金額 約50~200円 約60~180円

一般的なペットボトルの水の料金は500mlで約60~180円となっており、安い水をまとめ買いすれば1本60円程度で購入できます。

ウォーターサーバーの水も利用するメーカーによって料金は異なりますが、天然水ではなくRO水を提供しているメーカーを選べば500mlあたり50円程度まで料金を抑えることが可能です。

一概にどちらが安いとも言えませんが、ペットボトルよりも値段が安いウォーターサーバーを利用すれば水代も大きく節約できるでしょう!

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理由②|お湯を都度沸かさなくていいので電気代やガス代を節約できる

ウォーターサーバーは常時電源をオンにしておくことで水温を維持したりサーバー内を清潔に保っているため、使わないからといって電源を抜くことはできません。

そのため、冷蔵庫などの家電製品と同様に常時コンセントに挿しておく必要があり電気代が高くつく、というイメージを持ちがちですよね。

しかしよく考えてみると、電気ポットでも繋ぎっぱなしにして常時お湯を保温していたり、電気ケトルやコンロでお湯を沸かす場合はその都度に電気代やガス代が一気に跳ね上がります。

結局ウォーターサーバーを使うのと電気代が変わらなかったり、それ以上の電気代がかかっていることも珍しくないようです。

ウォーターサーバーとケトル・電気ポットの電気代比較

ウォーターサーバーやケトル、電気ポットでは、一体どれが電気代が高いのか比較してみましょう。

ここでの金額は公平性を規すために、ウォーターサーバーとケトル・ポットは大手ブランドのベーシックな機種で、標準プラン(26円/kWh)の電気代で計算した金額となっています。

電気代 備考
ウォーターサーバー 約350円~1,000円 1ヵ月あたり
電気ケトル(1.2L) 約300円 1ヵ月(毎日3回使用)
電気ポット(2.2L) 約500円 1ヵ月あたり

まず、ウォーターサーバーの1ヶ月あたりの電気代は機種によって大きな差がありますが、大体約350~1,000円程度に収まることが多いです。

一方電気ケトルで1日3回1Lのお湯を沸かした場合、1ヶ月あたり約300円ほどで、電気ポットで常時お湯をためておくと1ヶ月約500円程度の電気代がかかります。

電気代を節約できるエコモード搭載のウォーターサーバーを利用することで、ケトル・電気ポットと電気代が大きく変わらないケースもあるでしょう。

理由③|冷蔵庫の開け閉めの回数が減り電気代が安くなる

ペットボトルの水を利用する場合、冷たい水が飲みたいのであれば冷蔵庫で冷やしておく必要がありますよね。

夏場になると水分補給の回数が増え、冷蔵庫の開け閉めの回数が多くなるほど電気代が高くなってしまいます。

また2Lのペットボトルを何本も冷蔵庫に入れておくと、その分場所を取り邪魔に感じることもあるでしょう。

ウォーターサーバーなら冷蔵庫で冷やさなくてもいつでも冷たい水が飲めますし、冷蔵庫を開け閉めする回数が大きく減るので電気代の節約につながるでしょう。

ウォーターサーバーの節約術6選を紹介

節約術

ここまでは、ペットボトルの水を購入したり、水道水を沸かしたりするのと比較しても、ウォーターサーバーのコストは安いことを解説してきました。

とはいえ、いくらコスパが良いといっても設置場所や方法に問題があると規定されている以上の電力が必要になるので注意してくださいね。

ここでは、ウォーターサーバーのコストや電気代をできるだけ節約するための節約術を紹介していきます。

ウォーターサーバーの節約術

  1. 直射日光が当たらない場所に設置する
  2. 壁や家具に近づけすぎないように設置する
  3. こまめに掃除する
  4. 電源やコンセントは切らない/抜かないようにする
  5. 料金が安いウォーターサーバーを利用する
  6. エコモードやスリープモード搭載のサーバーを利用する

節約術①|直射日光が当たらない場所に設置する

ウォーターサーバーにかかる電気代を節約するためには、直射日光が当たる場所など電気代が余分にかかるような環境に設置しないことが大切です。

ウォーターサーバーに直接日光が当たると本体やボトル内の水の温度が上がってしまい、正常に作動するためにより多くの電気を消費してしまいます。

また直射日光はボトルの水質にも影響しており、ボトルやサーバー内の温度が上がることで水の中で雑菌が繁殖すると水は安全に飲むことができません。

電気代だけではなく水まで無駄にしてしまう可能性があるため、ウォーターサーバーは日差しが当たらず、温度が変わりにくい場所に設置するようにしたいましょう。

節約術②|壁や家具に近づけすぎないように設置する

ウォーターサーバーはサーバー内の熱を背面から逃がす仕組みになっているため、設置する際は壁や他の家具から離しておく必要があります。

部屋のスペースを取らないように壁側に置きたくなるかもしれませんが、離して設置しないとサーバーの中に熱がこもり、水を冷やしたり温めたりするのに余計な電力がかかってしまいます。

背面をぴったり塞いでしまうと、熱がこもり最悪の場合には故障してしまう可能性があるので、壁から10~15cmほど間を開けて設置するようにしてください。

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節約術③|こまめに掃除をする

ウォーターサーバーの背面をきちんと壁から離しておいても、そもそも背面がゴミや汚れで詰まっていたら熱をうまく逃がすことができなくなってしまいます。

ゴミが溜まると余分な電力の消費や不調につながるため、電気代節約のためにはウォーターサーバーの掃除も欠かせません。

ウォーターサーバーの内部は自分で掃除することができないのでメンテナンスに出さないといけませんが、サーバーのお手入れはメーカーからも積極的に行うようにと推奨されています。

サーバーの汚れは電気代の節約と衛生面の両方に直結するので、背面やその他の箇所もこまめに掃除するようにしましょう。

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節約術④|電源やコンセントは切らない/抜かないようにする

日がな外出している方や小旅行で数日間家を空けるという場合、節電のためにウォーターサーバーのコンセントを抜いた方がいいのではと考えるかもしれません。

ウォーターサーバーの電源を一旦切ってしまうと、電源を入れなおした後に内部を熱殺菌したり水の温度を調節するため、実はずっと保温状態にしておくよりも沢山の電気が必要になります。

また、ウォーターサーバーの電源を切ってしまうとクリーンシステムも作動しないため本体の中が清潔に保てませんし、最悪タンク内の水に雑菌が発生してしまい水が傷んでしまう可能性もあります。

水の中で雑菌が繁殖してしまうと、水を無駄にするだけでなく水抜きをしたり、内部のメンテナンスが必要になったりするので、長期間自宅を空けるという場合以外は電源を抜かないようにしましょう。

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節約術⑤|料金が安いウォーターサーバーを利用する

ウォーターサーバーは全国的な有名ブランドやローカルなものまでさまざまなメーカーからレンタルすることができ、水を注文する仕組みや維持にかかる費用がメーカーによって大きく違います。

水の料金やレンタル料、1ヶ月にどのくらいの水を消費するかを考え、いくつものブランドの中から比較し一番お得なプランを選ぶようにしてください。

特に水代は費用に直結するので、節約したい場合にはできるだけ安いものを選ぶ方がいいのですが、注意したいのが水の注文ノルマです。

いくら水代が安くても飲み切れない量を毎回注文する必要がある場合、結局月額料金が高くなってしまうので、多少水代が割高になってしまうとしてもノルマがないブランドを選ぶ方がいいでしょう。

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節約術⑥|エコモードやスリープモード搭載のサーバーを利用する

先にウォーターサーバーの電源は抜くべきではないと紹介しましたが、最近では使用しない時間はエコモードやスリープモードに切り替えられる機種が増えてきました。

エコモードやスリープモードにしておくとお湯の温度がやや低めに保たれ節電につながりますし、完全に電源を切ってしまうわけではないので、通常モードに切り替える際の負担がかかりにくくなります。

夜間や外出中にかかるウォーターサーバーの電気代を抑えたいのであれば、レンタル料が割高になったとしてもエコモードやスリープモード搭載の機種を選ぶのがおすすめです。

節電したい人におすすめウォーターサーバー4選

お勧め

ここまでは、ウォーターサーバーが節約になる理由やより節約しながら利用する方法などを紹介してきました。

先に挙げた節約方法を試してみても、やはりエコモードなどの省エネ機能があるウォーターサーバーとそうでないサーバーでは1か月の電気代が大きく変わります

節約を考えるのであれば、できるだけ電気代を抑えられる機種を選ぶことがおすすめなので、ここでは節電につながる省エネ機能付きでおすすめのウォーターサーバーを4つ紹介していきます。

フレシャス dewo|電気代330円~

フレシャス dewo(デュオ)

フレシャス デュオ
月額料金 4,697円
水代(24L換算) 4,147円
サーバー代 550円
電気代 380円~
その他費用 0円
ボトル形式 サーバー上部
ワンウェイボトル

編集部おすすめポイント

  • 7.2Lの軽量水パックで誰でも水の交換を負担なくできる
  • 天然水は3種類の採水地から選んで飲むことができる
  • 世界的プロダクトデザイナーによるグッドデザイン賞受賞サーバー

フレシャス dewoは富士山の天然水を楽しめるおしゃれで高機能なウォーターサーバーで、水がビニール袋に封入されているため誰でも簡単に水を交換することができます。

また、優れたチャイルドロック機能や子どもには届きにくいサーバー上部に操作ボタンを配置しているので、小さな子どもがいる家庭でも安心して使うことができるでしょう。

サーバー内部は冷水・温水タンクが互いに熱干渉しない構造となっているので、余計な電力消費を避けることができます。

さらに、光センサーによって夜間自動で節電モードになるスリープモード、手動で切り替えられるエコモードが搭載されており、従来の機種と比べ70%の節電が実現しているのも大きな魅力でしょう!

▼フレシャスの詳細はコチラ

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コスモウォーター smartプラス|電気代474円~

コスモウォーター Smartプラス

コスモウォーター スマートプラス
月額料金 4,104円
水代(24L換算) 4,104円
サーバー代 0円
電気代 474円~
その他費用 100円
ボトル形式 足元交換タイプ
ワンウェイボトル

編集部おすすめポイント

  • 採水から48時間以内の美味しい天然水を新鮮に飲むことができる
  • Wクリーン機能が搭載されており、サーバー内の衛生状態が保たれる
  • 水の美味しさと明快な料金、そしておしゃれなサーバーデザインが魅力

コスモウォーター smartプラスは重たいボトルを持ち上げる必要がない足元交換タイプとなっており、女性でも簡単に扱うことができるウォーターサーバーです。

コンパクトで置き場所に困らないほか、家族構成によって3段階に切り換えられるチャイルドロックなど機能性にも優れており、グッドデザイン賞を受賞しています。

電気代を大幅に節約できるエコモードの利用で、従来品と比べて電気代を60%まで抑えて使用することができますし、水の料金以外の費用が一切かからないので、全体の費用も節約にもつながるでしょう。

▼コスモウォーターの詳細はコチラ

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コスモウォーター 口コミ 評判
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アクアクララ アクアウィズ|電気代475円~

アクアクララ アクアウィズ

月額料金 5,008円
水代(24L換算) 2,808円
サーバー代 2,200円
電気代 475円~
その他費用 0円
ボトル形式 足元交換タイプ
リターナブルボトル

編集部おすすめポイント

  • ネスレのコーヒーマシン搭載でコーヒーも手軽に楽しめる
  • 赤ちゃんのミルクづくりにも最適な70℃の温水を出すことができる
  • 若干コストは高めだがノルマなしで一人暮らしでも使いやすい

アクアクララ アクアウィズはマットブラックのボディにコーヒーマシンが搭載されたスタイリッシュなウォーターサーバーです。

JDSA適合マーク付きなので子供がいる家庭でも安心して使うことができ、UV除菌とAGイオンそれに優れたフィルターシステムなど除菌機能も充実しています。

また、水の交換が足元ででき操作パネルが本体上部にあるなど、どんな人でも快適に利用することができるような設計も魅力だといえるでしょう

ボタン1つでエコモードに切り替え可能で、8時間エコモードに切り替えると従来品に比べて45%電気代を節約できます。

▼アクアクララの詳細はコチラ

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アクアクララ
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プレミアムウォーター スリムサーバーⅢ|電気代500円~

プレミアムウォーター スリムサーバーⅢ

プレミアムウォーター スリムサーバーⅢ
月額料金 4,233円
水代(24L換算) 4,233円
サーバー代 0円
電気代 527円~
その他費用 0円
ボトル形式 サーバー上部
ワンウェイボトル

編集部おすすめポイント

  • 厳選された採水地から届けられた天然水が飲める
  • 自動で節電してくれるエコ機能を搭載した高性能サーバー
  • 水の注文や最大59日までの配送延期が専用アプリからできる

プレミアムウォーター スリムサーバーⅢはスリム設計で置き場所を取らないウォーターサーバーで、本体4色とボトルカバー3色を好みで選んで組み合わせることができます。

ボトルを上に取り付けるタイプであるものの、ボトルカバーが付いているため野暮ったい印象は一切なくすっきりしたおしゃれなサーバーが特徴です。

エコモードは手動で操作もできますが、センサーで部屋の明るさを感知して夜間は自動で切り替わるようになっています。

エコモードを使わなくても1ヶ月の電気代が650円程度と元々省エネ設計ですが、エコモードを6時間使うことでさらに20%ほど電気代を節約することが可能です。

▼プレミアムウォーターの詳細はコチラ

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プレミアムウォーター 口コミ 評判
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この記事では、数あるウォーターサーバーの中でも人気が高いプレミアムウォーターの口コミや悪い評判などをご紹介しています。また、サーバーごとの電気代や解約金、引っ越し時のサーバー交換対応なども詳しく解説していくので、ぜひ参考にしてみてください!

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ウォーターサーバーは節約になる!節約術や電気代などのコストまとめ

今回は、ウォーターサーバーを水代や電気代などの面から解説し、節約術や節電機能付きの機種も合わせてご紹介してきました。

ウォーターサーバーは使い方や選び方によっては、ペットボトルで水を購入しケトルなどで沸かすよりも節約になることもありますし、余分な電力を使わないよう設置方法やメンテナンスに気をつければ、よりコストを抑えることができます。

多少レンタル費用がかさむとしても、機能が高いサーバーを選べばエコモードやスリープモードなど優れた節電機能が付いているため、電気代の節約にもつながります。

使い方によってウォーターサーバーは非常に節約しつつ利用することもできるので、ウォーターサーバーの導入を考えているのであれば、ぜひ紹介した節約術や節電機能付きの機種も参考にしてください。

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Atori

一人暮らしのしがない大学生。カフェインジャンキーであるから美味いコーヒーのために水に拘る性質で、どちらかと言うと生まれの土地柄として軟水よりも硬水の方がなじみ深い。

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