水に関するコラム

RO水と天然水はどっちがいいの?メリット・デメリットを徹底比較

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天然水 RO水 メリット デメリット

RO水と天然水ってどんな違いがあってどっちが私に合うんだろう…

結論から言うと、どちらにもメリット・デメリットがあり、どっちの方がいいという断言はできませんが、使用用途によってRO水と天然水の使い分けができます。

この記事では、RO水と天然水はどっちがいいのか、そしてそのメリット・デメリットについて徹底的に比較し、ご紹介していくので是非参考にどうぞ!

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この記事を読むと分かること

  • RO水と天然水の特徴を比較!
  • RO水と天然水のそれぞれ使用に向いている人
  • RO水と天然水のメリット・デメリット

RO水と天然水の特徴を比較!

天然水 RO水 特徴 比較

水の種類として有名なRO水と天然水ですが、「何となくは知っているけど…」や「じゃあどっち買えばいいの?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか?

RO水と天然水の違いを簡単にいうのであれば、処理方法と採水地です。コストや味わいなど異なる点も多くあります。

その2つについて、その性質の比較やどっちの水を選ぶべきなのかなどについてもご紹介していきます!

  • RO水:天然水などを特殊なフィルターで徹底的にろ過した安全性の高い水
  • 天然水:天然の原水に最低限の殺菌処理をしたミネラルをたっぷり含んだ水

RO水の特徴

RO水の特徴としては天然水よりも値段が安く、特殊な超微細フィルターで不純物などをろ過するので原水が何であれ、一定以上の品質が保証されているのです。

採水地が特定されておらず、水道水も使用できるので天然水と比べてもコストがかなり抑えられます。

RO水は天然水では実現できない安全性・低コストという魅力があり、水の硬度も低い超軟水です。

しかし水は硬度が高いほど味を感じられるので、純水に近くなるほど無味無臭です。

RO水は限りなく純水に近いので、製造時に美味しさのもととなるミネラル成分を追加して味を調整しているメーカーもあります。

天然水の特徴

天然水は、特定水源の地下水などを原水とする天然水のうち、沈殿・ろ過・加熱殺菌以外の物理的・化学的処理を行っていない水のことです。

天然水はできるだけ自然そのままの味わいを保っているので、自然そのままの風味や味わいを感じることができます。

最低限の殺菌処理が施されていますが、水道水のような塩素処理が施されていない分日持ちはしません。

そして何十年もかけて土壌によってろ過された水を最低限の殺菌処理だけを行った水であるため、高い品質管理設備が必要となり手間もかかるので、どうしてもコストを抑えることができず高くなってしまいます。

RO水と天然水それぞれに向いている人とは?

RO水と天然水どちらも安全に製造されているので、安全性に関して問題はないです。

しかし味はRO水(純水)だと無味無臭なので、美味しい水を飲みたい方は天然水の方をおすすめします。

採水地によって変わる味わいや成分、水の硬度を楽しむことができるので、飽きることも少なくなります。

赤ちゃんのミルク作りもRO水と天然水どちらでも問題ないとされていますが、注意する点はミネラル分が少ない軟水を使用することです。

ただ、赤ちゃんの粉ミルクの中にはあらかじめミネラル成分を配合しているものが多いため、どちらかというとよりミネラル成分が少ない超軟水のRO水の方が向いています。

硬度が低くなれば低くなるほど、お茶や出汁の抽出がしやすくなるので、抽出には超軟水のRO水が向いています。

RO水に向いている人

  • 不純物などが気になりより安全性を求めたい
  • 赤ちゃんのミルクや離乳食に使いたい
  • できるだけ安く買えるものがいい

天然水に向いている人

  • 美容に気を使いたい
  • より味わい深い美味しい水が飲みたい
  • 飽きっぽいからいろんな味の水を飲みたい
参考
天然水とミネラルウォーターの違いとは?安全性や味の違いなどを解説

コロナ禍でマスク必須の今、重要視される水分補給。この記事では、天然水・ミネラルウォーターの違いや安全性についてご紹介します。味の違いは?湧き水はそのまま飲んでもOK?ナチュラルウォーターとナチュラルミネラルウォーターの違いについても解説!

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RO水のメリット・デメリット

RO水 メリット デメリット

天然水とは使用用途や味わいなども違うRO水ですが、向いている人・向いていない人がいるように、メリット・デメリットがあります。

この記事の上部を読んでRO水に興味を持ってくださった方は、是非こちらも参考にしてみてください!

RO水のメリット

まずメリット1つ目は値段が安く、品質が一定以上保証されているところです。

RO水は採水地が特定されず、ろ過する装置や水道水などの原水があれば人工的に作れるので天然水よりも安く買うことができます

不純物も特殊なフィルターで除去しているのでいつでもどこでも同じ品質にすることができるのです。

そして採水地が特定されていなくても、その超微細フィルターで常に高い安全性を保てるので環境に影響されることがなく、医療現場でも使用されているほど安全性に優れています。

RO水のデメリット

RO水は不純物を徹底的に除去するので、そのままだとほとんど無味無臭になってしまいます。

そこで製品によって人工的にミネラル成分を添加し味を付ける場合もありますが、そのままだと自然のミネラルがたっぶり含まれた味わい深い天然水に比べると味気ないと感じてしまう場合があるのです。

RO水にはミネラルなどの栄養素がほとんど入っていないので、きちんと調整していない水で魚などの生物を飼育するのには適さず、苔の大量発生や生物の病気などが発生し水槽の環境が悪化する場合もあります。

天然水のメリット・デメリット

天然水 メリット デメリット

RO水の製造工程や特徴と違いのある天然水ですが、このメリット・デメリットをしっかり知ることで用途を見極めて使用しやすくなります。

本当に天然水でいいのかという疑問を確信に変えられるそんなメリット・デメリットをご紹介します!

天然水のメリット

天然水は自然そのものの状態を保った水なので、自然の恵みやカルシウム・マグネシウム・カリウムなどの天然のミネラル成分がたっぷり含まれていてとても美味しい水です。

そのため現代の人々が不足しがちである健康にいい栄養素や、ミネラル成分を天然水を飲むだけで簡単に摂取することができます。

そして採水地や土壌の状況によって水の成分が異なり、味わいも変わります。

天然水に含まれているミネラルは、肌には無くてはならない成分で、ミネラルを多く摂取すると肌荒れや吹き出物もできにくくなり美肌の持ち主になることができます。

ミネラルは体内で作られない栄養素であるため、体の外から摂取する必要があるのです。毎日飲み続ければ安定してミネラルを摂取することができるので、美容には抜群な効果を発揮してくれるでしょう!

天然水のデメリット

天然水は決まった採水地から最小限の殺菌処理で、できるだけ天然そのままに近い水を使用しています。なので採水地が汚染されると、地下水も影響を受けて汚染される可能性があります。

そしてもし採水地で災害が起きた場合、水の採水自体できなくなってしまう可能性もあるのです。

採水地によってはミネラルがとても豊富で水の硬度がとても高いものもあるのですが、硬度が高いとお腹がゆるくなってしまったり赤ちゃんのミルクや離乳食などに適さない場合もあります。

このように採水地で水の成分や状態が左右されてしまうところが天然水の主なデメリットになります。

RO水と天然水の比較とメリット・デメリットまとめ

今回の記事ではRO水と天然水について比較し、その違いやメリット・デメリットなどについてご紹介しましたがいかがでしたか?

味や安全性は水ごとに調整され、日本国内に出回っている水はRO水も天然水も安全性の高いものです。

RO水・天然水それぞれに向いている使用方法やメリット・デメリットがあるので、どっちがいいとは言い切れないのですが使用する人や用途によって向き不向きがあるという事ですね!

是非自分の身体の体調や体質、使用用途によって自分に合った水を探して試してみてください!

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KIDO

水が好きな20代です!もともと水が苦手だったのですが、ウォーターサーバーの水を飲み始めてから水が大好きになってたくさん水を飲むようになりました。いろんな水に関する情報を皆さんにお伝えできるよう頑張ります!

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