ウォーターサーバーのコラム

ウォーターサーバーは一人暮らしに必要?失敗しない選び方を徹底解説

更新日:

単身者世帯が引っ越しをすると、かなりの確率でウォーターサーバーを設置しませんか」と営業の電話がかかってきます。

サーバーの本体代金は無料、水も12Lからと一人暮らしの方向けにいろいろなプランが展開しているようで、ついつい興味をそそられてしまいますよね。

生活として便利になることは間違いありませんが、実際一人暮らしの家にウォーターサーバーを置くのには大きなメリットとデメリットがあり、一人暮らしでも設置がおすすめなのは、普段からよくお湯使用する方や在宅の時間が長い方です。

今回は一人暮らしの人にウォーターサーバーが必要か否かを検討し、もし導入する場合の失敗しない選び方を徹底的に解説していきます。

この記事を読むと分かること

  • 一人暮らしでもお湯をよく使うならウォーターサーバーを設置すべき
  • 一人暮らしがウォーターサーバーを選ぶ為に重要な「失敗しない4項目」

一人暮らし世帯にウォーターサーバーは必要?

一口に一人暮らしといってもその暮らしは様々で、家にいる時間が長い方や家には寝に帰るだけという方もいるでしょう。

家にいる時間が長い方や水分をよく取るといった方にはウォーターサーバーを設置することのメリットは大きく、家にそこまでいない方にはデメリットの方が大きくなります。

最近はあまり場所を取らないもの多いため、もしウォーターサーバーの設置に少しでも興味があるのであれば、ライフスタイルに合わせて一度検討してみてはいかがでしょうか?

ウォーターサーバーを設置すべきライフスタイルとは?

  • 外出の時間よりも自宅にいる時間の方が長い
  • 飲み物を飲んだり、時短調理などでお湯をよく使う方

よく一人暮らしの必需品として挙げられる「電気ケトル」などは、お湯を使いたいと思ったその都度にお湯を沸かす時間と手間がかかりますよね。

もしその頻度が1回や2回であればケトルで十分なのでしょうが、一日に何度もケトルでお湯を沸かす場合には電気代も膨れ上がります。

そういった方がウォーターサーバーを設置すると、何度もケトルでお湯を沸かす手間もなく、電気代も節約になります。

もし購入したペットボトルでお湯を沸かしている場合などは、ペットボトルを購入するという手間も削減できるかもしれません。

ウォーターサーバーを設置すべきでないライフスタイルは?

  • 家にいる時間よりも外出している時間の方が長い
  • 飲み物などでお湯を使う頻度はそこまで高くない

しかし上で挙げたような生活を送っている方すべてが当てはまるというわけではなく、例えば外出先にマイボトルを持っていくだとか、ケトルなどでお湯を沸かす手間が面倒だとか、そういった人はかえってウォーターサーバーを設置すべきなのかもしれません。

最近のウォーターサーバーは種類が豊富で、また定期的に水が届くような「ウォーターサーバーブランド系」の縦長のサーバーだけでなく、注文ノルマなどのわずらわしさなしに個人で本体を購入して利用することも可能です。

参考
ウォーターサーバー 一人暮らし
これで失敗しない!一人暮らしにおすすめのウォーターサーバー7選比較

一人暮らしに最適なウォーターサーバーを知りたいですか?この記事では、一人暮らし向けのウォーターサーバーでも「月額料金・電気代が安くコスパが良い」「ノルマなし」「おしゃれ」などの特徴・ニーズ別におすすめのサーバーを7選ご紹介しています。

続きを見る

一人暮らし向けウォーターサーバーの失敗しない4つの選び方

もしもウォーターサーバーを設置するとして、一人暮らしの場合にはどんなウォーターサーバーを選ぶべきなのでしょうか?

ウォーターサーバーというと、ある程度の本体設置場所と水のボトルを置く場所が必要になるため、狭い一人暮らしの部屋だと持て余してしまいそうですよね。

しかし最近はそういったイメージを覆すようなデザイン性に優れ、かつ非常にコンパクトなウォーターサーバーがほとんど。

毎月の費用を抑えつつ、部屋の雰囲気を壊さないようなデザインのウォーターサーバーを選ぶことが可能なので、ここではウォーターサーバーを選ぶ上で重要ないくつかのポイントをまとめました。

【その1】ウォーターサーバーの大きさ

まず大前提として、ウォーターサーバーを置くために十分なスペースがあるかという問題があります。

最近のウォーターサーバーはコンパクトとはいっても、床置きのものであればA4サイズのコピー用紙分のスペースやボトルの置く場所程度には場所が必要です。

ですがもしも設置できるような場所がないという場合、諦めることはありません。実はウォーターサーバーには非常にコンパクトな卓上モデルもあります。

電気ポットよりも一回りほど大きい程度の卓上タイプもあって、軽量なのでコンセントさえあれば気軽に場所を変えることもできるのが魅力的です。

また大きさの他にデザインに関しても選択肢は広く、卓上のものも床置きのものも清潔感あふれるシンプルなデザインや高級感あるスタイリッシュなものなど部屋の雰囲気に合わせて選ぶこともできます。

【その2】ランニングコストはどれくらいか

ウォーターサーバーを導入するにあたって何よりも重要なのは価格でしょう。

例えば学生の一人暮らしだとして、経済面でひっ迫してしまうのであればたとえ必要であってもウォーターサーバーを導入することはとても難しいです。

月当たりで請求されるレンタル代金や水の代金以外にも、もしかしたらメーカーメンテナンス費用がかかるかもしれませんし、常時コンセントに挿していることで電気代も多少はかかります。

どの会社で、どのくらいの水を消費する前提で、どれだけの頻度で購入するかは人によるので一概にいえませんが、相場としては一か月あたり3,000円から4,500円程度がかかる計算になります。

【その3】確実に消費できる分だけ水を購入できるか

一人暮らしでウォーターサーバーを導入するリスクとして第一に思い浮かぶのが水の注文ノルマでしょう。

それこそウォーターサーバーの会社によりますが、毎月12Lが2箱届くような契約の場合消費するペース配分を間違えてしまうと未開封の水ボトルが積まれていく、なんてことになりかねません。

飲みきれなかった場合には配送の延長や中断などのサービスを利用することも手ですが、どうやら会社によっては延長・中断のサービスを行っていない場合もあるようです。

自分はどれだけの量なら確実に消費できるかよく考え、「むしろ少し足りないかも?」くらいにとどめておくべきでしょう。

「最低量でも消費しきるか不安」「そこまでの頻度でお湯や水を使うわけではない」という場合には水の定期購入つきのレンタルではなく、購入したペットボトルを挿入して使う卓上タイプのウォーターサーバーもおすすめですよ。

【その4】水の配達時に自宅にいなくても大丈夫か

一人暮らしだと切実なのが配達の問題で、水ボトルの配達と同時に空になったボトルの回収も行うような「リターナブル方式」の場合、配送時に自宅にいる必要がありますよね。

もし配送の時間が指定できたとしても、休日や夜にしか在宅していないという場合にはあまり意味がありません。

配達問題を解決するには、使いきりボトルに水が封入されている「ワンウェイ方式」をとっているサーバー会社を選ぶようにしましょう。

ワンウェイ方式の場合、水ボトルは普通の宅配荷物と同様に置き宅や不在票がポストに投函されるので、再配達を依頼することで受け取ることができます。

ちなみに、もしリターナブル方式のサーバー会社だとしても、不在時には玄関先など指定した場所に置いてもらえるサービスを行っている場合があるので不在時の対応については確かめてみると良いでしょう。

ウォーターサーバーは一人暮らしに必要?失敗しない選び方まとめ

今回は一人暮らしの人にウォーターサーバーが必要か否かを検討し、もし導入する場合の失敗しない選び方を徹底的に解説してきました。

最近はウォーターサーバーとして想像する床置きのサーバーをレンタルするタイプのもの以外にも、非常にコンパクトな卓上タイプなどレンタルできる本体の種類も豊富ですし、水の定期購入が必要でない場合にはペットボトルを挿入して使用するタイプもあります。

現在ではウォーターサーバー導入のハードルは非常に低くなっているので、もしもウォーターサーバーを導入することに興味があったり、普段からよくお湯を沸かすことがある方、在宅の時間が長いといった方はぜひ一度検討してみてはいかがでしょうか?

参考
ウォーターサーバー 一人暮らし
これで失敗しない!一人暮らしにおすすめのウォーターサーバー7選比較

一人暮らしに最適なウォーターサーバーを知りたいですか?この記事では、一人暮らし向けのウォーターサーバーでも「月額料金・電気代が安くコスパが良い」「ノルマなし」「おしゃれ」などの特徴・ニーズ別におすすめのサーバーを7選ご紹介しています。

続きを見る

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

Atori

一人暮らしのしがない大学生。カフェインジャンキーであるから美味いコーヒーのために水に拘る性質で、どちらかと言うと生まれの土地柄として軟水よりも硬水の方がなじみ深い。

-ウォーターサーバーのコラム
-

Copyright© MizuCool , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.