水に関するコラム

水のカロリーはゼロなの?なぜ水を飲むことでカロリーを消費する?

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「水を飲みすぎると水太りするって言われているけど、水にはカロリーがあるの…?」

カロリーゼロといわれている水ですが、「水太り」なんて言葉もあるように、水のカロリーについて気になっている方も多いのではないでしょうか?

結論から言うと、水にはミネラルなどの栄養素が含まれていますが、カロリーは一切含まれていません。

この記事では、水にはカロリーがない一切理由や、むしろ水を飲むことでなぜカロリーを消費することができることについて詳しくご紹介します!

また、体内のカロリーを消費するのにベストな飲み方や注意点などについても詳しく解説していますので、毎日飲む水で効率的にカロリー消費ができるように、ぜひ最後までご覧ください。

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この記事を読むと分かること

  • 水はミネラルが含まれているがカロリーはゼロ
  • 水を飲むことで下がった体温を上げるためにカロリーが消費される
  • 効果は飲む水の温度によって変わる
  • 体内のカロリーを消費するベストな飲み方は、常温水をこまめに飲むこと

水のカロリーはゼロ!

水 カロリー ゼロ

結論から言うと、水はカロリーゼロのため、水を飲んで太ることはほとんどありません。

「水太り」という言葉もありますが、これは新陳代謝が落ちて身体に水や老廃物が溜まってしまっていることを意味します。

つまり、水の飲み過ぎが原因で太るのではなく、むしろ水を飲むことで代謝が上がり水太りを解消することができます

しかし、最近よく目にするようになった「カロリーゼロ」と表記されて販売されている水には注意が必要となっており、こちらについても詳しく解説していきますのでぜひ水選びの参考にしてください!

水のカロリーはゼロだけど、ミネラルは含まれている

水のカロリーはゼロですが、水にはカルシウムやマグネシウムなどのミネラルが含まれています。

市販されているペットボトルの水やウォーターサーバーの水はもちろんのこと、地域によっては水道水にもミネラルが含まれています。

ミネラルは私たちの身体にとって必要不可欠な栄養素であるため、健康の面から見ても水を飲むのは大切なことであるといえるでしょう。

カロリーゼロの水でもカロリーが含まれている場合がある

最近では健康志向の高まりによって「カロリーゼロ」や「ノンカロリー」といった表示がされている飲み物も増えてきています。

しかし、カロリーゼロと書かれているからといって、本当にカロリーがゼロとは限りません。

カロリーの表示については厚生労働省の「栄養表示基準」によってルールが定められており、100mlあたりのエネルギーが5kcal未満であれば、カロリーゼロと表記してもよいとされています。

フレーバー入りの水やカロリーゼロと書かれている炭酸飲料には、実はカロリーが含まれている可能性がありますので注意しましょう。

なぜカロリーゼロの水を飲むと体内のカロリーは消費される?

水 カロリー ゼロ なぜ 消費

ここでは、カロリーゼロの水を飲むことで体内のカロリーが消費される理由について詳しく解説していきます。

また、何キロカロリーを消費できるのかといった計算式なども具体的な数字を使ってご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

水を飲むことでカロリーが消費されるのは体温を上げるため

私たちの身体には体温を常に一定に維持しようとする働きがあります。

水を飲むと身体が冷えて一時的に体温が下がりますが、下がった体温を上げるためには脂肪となった体内のカロリーが消費されます。

さらに、体温より低い水を飲むことによって交感神経が刺激されて、体内で熱を作るために働くのでよりカロリーが消費されることでしょう。

常温の水を飲んでも体温は下がるためカロリーは消費されますが、運動後などの体温が上がっているときには冷たい水で体温を正常に戻しつつ、効率的にカロリーを消費することもできます!

水を飲んだ時のカロリー消費シミュレーション

では、実際に水を飲んだ時に何キロカロリー消費することができるのかを、具体的な数字でシミュレーションしてみましょう。

参考までに「体温が36℃で、1日に20℃の水を2リットル飲む」という方を例とした場合、計算式は以下の通りとなります。

2リットル×(36℃−20℃)=32キロカロリー

つまり、体温を36℃まで上げるために20℃の水を2リットル飲んだときは、32キロカロリーの熱量が消費される計算です。

さらに水を吸収する際に消化器官が働くことによってもカロリーは消費されるので、実際には32キロカロリー以上が消費されていることでしょう。

この計算式を見ていただくと分かるように、摂取する水の温度を下げることによって消費カロリーをアップさせることもできます。

温度で変わる水の効果

水 温度 効果

みなさんは水を飲むときに、温度を意識して飲んでいるでしょうか?

飲む水の温度が違えば、それにともない効果も変わってきます。

冷水・常温水・温水のそれぞれの効果や、メリット・デメリットを詳しく解説していきますので、自分の身体の状態に合わせて水の温度を選ぶようにしましょう。

冷水・常温水・温水の効果とメリット・デメリット

まず、冷水・常温水・温水の効果やメリット・デメリットについて詳しく解説していきますので、ぜひ水を飲むときの参考にしてみてください!

体温が1℃上がれば基礎代謝が向上し、1℃下がれば免疫機能が大きくダウンするといわれていますので、意識して毎日飲む水の温度を使い分けてみてはいかがでしょうか?

冷水(5〜15℃)

冷水は身体への吸収が早くなるため運動後の水分補給には効果的で、また運動で熱くなった身体を冷やす効果もあります。

朝に飲めば交感神経への切り替えが促され、目覚めをよくすることができます。

胃壁を刺激して便通をよくする効果もありますが、飲みすぎは胃腸への負担となってしまう可能性があるので注意が必要です。

常温水(20〜35℃)

冷水よりも吸収スピードは劣りますが、そのため胃腸への負担が少ないというメリットがあります。

冷やしたり温めたりする手間もないうえに胃腸にも優しいので、日常的に飲む水として最適です。

健康のためには毎日1〜1.5リットルの水を飲むことがよいとされていますが、運動後に飲む冷水や就寝前に飲む温水以外は常温水を日常的に飲むことをおすすめします。

温水(60〜80℃)

吸収スピードは冷水や常温水より遅いですが、胃腸への負担は一番少ない上に身体を温めることができます。

リラックス効果もあるので寝付きが悪い方や冷え性の方は就寝前に温水を飲むのがおすすめです。

体が温まると血液やリンパの流れも良くなるので、むくみ解消にも効果的です。

冷たすぎる水は代謝を下げてしまう可能性もある

「冷たい水を飲んだ方が体温が下がって、よりカロリーも消費されるのでは?」と思う方もいるかもしれませんが。

しかし、冷たい水をあまりたくさん飲んでしまうと過剰に身体を冷やすことになってしまい、身体の代謝を下げてしまう可能性があります。

常温水でも体温を下げてカロリーを消費することができるので、運動後に体を冷やす必要がある場合以外は常温水を飲むようにしましょう

代謝を上げるために飲んだ水で代謝が落ちてしまっては本末転倒ですし、胃腸にも負担がかかってしまうので注意してください。

体内のカロリーが消費されるベストな水の飲み方

水 カロリー 消費 飲み方

水を飲むことで体内のカロリーを消費できることが分かりましたが、より効果が出るベストな飲み方について解説します。

正しい飲み方を続けてこそ効果を最大限に得ることができるので、知らずに身体に負担がかかってしまって逆効果となってしまわないように、以下の飲み方をチェックしてからはじめてみましょう!

飲み方①:水を一気に大量に飲まずに、こまめに飲む

水を飲むときは一気に飲まずに、何回かに分けて飲むようにしましょう。

一度に大量に飲んでしまうと、身体が水を処理しきれずに水中毒を起こしてしまう可能性があります。

水は1日の摂取量の目安が1〜1.5リットル程度とされているので、1日の中でこまめに飲むことを意識しましょう。

飲み方②:冷たい水ではなく常温以上の温度の水を飲むようにする

上記でも解説している通り、冷たい水は消費カロリーを増やすことができますが、その分、胃腸などに負担をかけることにもなります。

冷たい水を飲みすぎて身体を冷やしてしまうと代謝が落ちて逆効果になる可能性もありますので、基本的には常温以上の温度の水を飲むようにしましょう。

常温以上の温水などでもカロリーは消費されるので、胃腸に負担をかけることなくカロリーを消費することができます。

水のカロリーはゼロ!なぜ水を飲むことでカロリーを消費する?まとめ

今回は水のカロリーにまつわる話をご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

水にはカロリーが含まれておらず、適切に飲むことによって体内のカロリーを消費できることが分かりました。

飲む水の温度で得られる効果や消費カロリーも変わるので、デメリットに気を付けて飲む温度を調整していきたいですね!

身体の状態にあわせた飲み方はもちろんのこと、温度についても意識して生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

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Ai

料理と食べることが大好きな30代です。料理に使うと美味しい水や、ダイエットに効く水にも挑戦してみようと情報収集中です。調べていく中で得られた情報などを、この場で発信していければと思います!

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