ウォーターサーバーのコラム

ウォーターサーバーのカビや水垢の原因と対策7選!飲んだらどうなる?

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ウォーターサーバーの受け皿などにピンクや黒の汚れを目にしたことはありませんか?

その正体が実は「カビ」だと知ったら、ウォーターサーバーの水を使う事を躊躇してしまいますよね。

しかし、そんなピンクや黒のカビ汚れもきちんと対策をすれば除去・予防することは可能です。

本記事ではピンク汚れが発生する原因と対処法について解説し、万が一ピンクカビ入りの水を飲んだ時のリスクも解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

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この記事を読むと分かること

  • ウォーターサーバーに発生するカビの種類
  • ウォーターサーバーのカビや水垢の原因
  • ウォーターサーバーのカビやピンク汚れの対策
  • カビや水垢のある水を飲むとどうなるのか

ウォーターサーバーに発生する主なカビの種類

カビ掃除

ピンクカビとも呼ばれるロドトルラ

ウォーターサーバーに発生するカビとして代表的なのが、受け皿などに発生するピンク色の汚れです。

これはピンクカビとも呼ばれる「ロドトルラ」という酵母菌の一種です。

ピンクカビ(ロドトルラ)は水気のある場所に非常に繁殖しやすく、お風呂場やキッチン周りといった水場でもよく見かける汚れです。

ピンクカビ(ロドトルラ)がウォーターサーバーの受け皿に付着していた場合、水が出てくる給水口や内部にも付着している可能性があるため注意が必要です。

知らず知らずの内にピンクカビを経由した水を口にしていると思うとゾッとしますよね。

ただ基本的に人体へ悪影響は少なく、水を餌に繁殖する菌ですので、水と切っても切れない関係であるウォーターサーバーにおいてピンクカビは厄介な存在と言えるでしょう。

ただ次に説明する黒カビの餌になるので、発生している箇所へエタノールなどで殺菌をすることをおすすめします。

黒カビ

ウォーターサーバーに発生するカビは前述した「ピンクカビ」だけでなく、「黒カビ」もあります。

黒カビは最もメジャーなカビで、一般的に「カビ」というと黒カビを指すほどで、水気を好むのでウォーターサーバーにも発生することがあります。

おまけにピンクカビと違って喘息やアレルギー反応、腹痛などを引き起こすリスクがあり、根をはるので繁殖力も秘蔵に強いので厄介です。

実は黒カビは空気中にも存在しており、繁殖の原因は主に換気不足や結露などです。

黒カビはもちろんピンクカビもウォーターサーバーに発生すると自力での除去は難しいため、万が一利用中に黒やピンクの浮遊物、カビを見掛けたらメーカーに問い合わせましょう。

状況によっては無償・有償で新しいサーバーと交換してくれることがあります。

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ススカビ

ススカビは正確には「アルテルナリア」というカビで、多くの部屋に存在することから掃除をした際などに舞い上がったアルテルナリアがウォーターサーバーに付着し、繁殖することがあります。

こちらも体内に侵入するとアレルギー性鼻炎や喘息、皮膚炎といった病気を発症する可能性があり、人体に有害なので注意しましょう。

本来であればウォーターサーバーには発生しにくいので、発生するのは主に掃除の際にハウスダストと共に舞い上がったアルテルナリア(ススカビ)がウォーターサーバーで繁殖するパターンです。

ウォーターサーバーのカビ入りの水を飲んだらどうなる?

結論から言うと、カビの繁殖したウォーターサーバーの水を飲んでしまって配であれば医療機関に相談することをおすすめします。

基本的に少量であればカビが発生した水を飲んでも体に影響が出ることは少ないですが、人によってはカビのせいで喘息や鼻炎、下痢、帯状疱疹などの症状が出ます。

そのため、カビの生えたウォーターサーバーの水を飲んで既に悪影響が出ているという方がいれば、直ちに医療機関に行くべきでしょう。

心配であれば無症状であってもお近くの医療機関に相談して問題ありません。

ウォーターサーバーの水に浮いている白い浮遊物はカビ?

ウォーターサーバーを使用していると、ウォーターボトルの中に白い浮遊物を見掛かることがあります。

これはカビではなく水に含まれるミネラル成分が結晶化したものであることが多いので、カビや雑菌である可能性は限りなく低いと考えられます。

ミネラルの結晶化についてはミネラル成分が豊富であるほど起こりやすいとされており、市販のミネラルウォーターでも起こり得る現象です。

また、結晶化したミネラルは再度溶けて混ざるということはありませんので、気になる場合はメーカーに問い合わせてみましょう。

ウォーターサーバーにカビが発生する原因

多湿

ここからはウォーターサーバーにカビが発生してしまう原因を解説していきます。

黒カビやピンクカビに悩まされている方は、ご自身の生活環境や習慣と照らし合わせてチェックしてみてください。

ウォーターサーバーにカビ発生の原因

  1. 掃除、メンテナンスをしていない
  2. 設置場所が高温多湿
  3. カビの栄養となる汚れがある
  4. 空気中の雑菌
  5. 空気中の酸素
  6. ウォーターサーバーの電源を落としている
  7. 水の賞味期限が切れている

掃除、メンテナンスをしていない

ウォーターサーバーの掃除やメンテナンスを怠っていた、というのはウォーターサーバーにカビが発生する最も多い原因です。

当たり前ですが、ウォーターサーバーは各機種の説明書に書いている定期的な掃除やメンテナンスをする必要があるので、怠れば当然ですがカビが発生する原因になります。

「メンテナンスフリー」を謳っている近年の高性能サーバーですら、最低限給水口や水受けトレーの定期的な清掃は行うように説明書に記載されています。

掃除の頻度はできれば毎日、最低でも1週間に1度程度と規定している機種が多いので、もしそれ以下の頻度でしか掃除をしておらず既にカビが生えているという方は、メーカーに連絡をするか頑張って掃除をしましょう。

また、カビが原因で本体を交換することになった場合、メーカーによっては高額な交換費用を請求されてしまうので、乗り換えキャンペーンなどで他社サーバーに乗り換えてしまうのも一つの手です。

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設置場所が高温多湿

掃除をしていないという論外なケースを除いて、ウォーターサーバーにカビが発生する最大の原因として挙げられるのが設置場所が高温多湿というものです。

ピンクカビや黒カビに限らず大半のカビに共通することですが、高温多湿はカビの繁殖に最適な環境なので、高温多湿になることが予想される場所へのウォーターサーバー設置は避ける必要があるでしょう。

ウォーターサーバーにカビが繁殖する条件

  1. 温度:25~30℃
  2. 湿度:60%以上
  3. 栄養分があある:ホコリや水垢など

ウォーターサーバーの設置場所の湿度が60~90%あるとカビが非常に繁殖しやすく、特に湿度が80%を超える場合は凄まじい勢いでカビが繁殖します。

温度に関しては20~30℃がカビの発生リスクが高いとされ、特に25~28℃はカビの繁殖に適した環境と言われています。

高温多湿というと梅雨が思い浮かぶかもしれませんが、結露の起こりやすく部屋に暖房をつけている冬もカビは発生しやすいです。

そのため、安全で美味しい水を飲みたい方はウォーターサーバーの設置場所には最大限注意する必要があるでしょう。

カビの栄養となる汚れがある

ウォーターサーバーに付着したホコリや汚れはカビの栄養となるため、放置するとカビを発生させる原因になってしまいます。

特ぬウォーターサーバーでコーヒーやスープ、カップ麺などを作る機会が多い方は、受け皿や給水口付近に栄養の豊富な汚れが飛び散ってしまっている可能性が高いです。

こまめにチェックや、アルコールなどで掃除するようにしましょう。

もちろん普通に水やお湯を使用する際に発生する水滴や水垢もカビのエサになってしまいます。

定期的にウォーターサーバーの汚れやホコリを拭き取るだけでカビが発生するリスクを軽減できますので、ウォーターサーバーをキレイに保つ習慣を付けましょう。

空気中の雑菌

空気中に無数に存在する、目に見えない雑菌もウォーターサーバーのカビの原因です。

特に影響が出やすいのが水質で、ウォーターサーバーに使用される天然水やRO水には水道水のような塩素が含まれていないため、空気中の雑菌が1度入り込むと一気に繁殖が進んでしまうのです。

水道水であれば塩素や薬品のおかげでカビが発生しづらくなっているのですが、ウォーターサーバーの水はピンクカビや黒カビが発生しやすい水質と言えます。

こちらも部屋をこまめに掃除したりウォーターサーバーの手入れ、空気清浄機の導入などでカビ発生のリスクを軽減することは可能ですのでしっかり対策を行いましょう。

空気中の酸素

空気中の酸素も、ウォーターサーバーにカビが発生する原因になりえます。

カビの大半は成長に酸素を必要としているので、例えば食品に脱酸素剤が入っていたり、真空パックに入った食品が日持ちするのは、酸素を含めないことでカビの繁殖を阻害する狙いがあったりします。

ウォーターサーバーの注水口や受け皿などは常に空気に触れている上に水気もあるので、カビにとっては絶好の繁殖場所と言えるでしょう。

ただウォーターサーバーにカビが発生する原因だからといって部屋の酸素を消滅させることは不可能なので、対策としては定期的な除菌や温度・湿度を高く保たないようにしていく形になるでしょう。

ウォーターサーバーの電源を落としている

ウォーターサーバーの電源を落とすと、冷水は温度が上がり、温水は温度が下がることでカビの繁殖に適した常温水になってしまうので、ウォーターサーバーにカビが発生する原因になります。

前述した通りウォーターサーバーの水には水道水と違って塩素や薬品が含まれていないので、電源が切れて常温になれば一気に雑菌が繁殖しやすくなってしまうのです。

また、最近のウォーターサーバー本体に水をキレイに保つ「内部クリーン機能」や「セルフメンテナンス機能」が搭載されているのですが、電源を落としてしまうとクリーン機能が停止してピンクカビや黒カビの温床と化すリスクがあるでしょう。

カビの繁殖リスクは長期間電源を落とすほど高まりますので、特に旅行や出張などで自宅を長時間空ける際は電源を落とさないように注意しましょう。

ウォーターサーバーのコンセントを抜いてしまうリスクについては、下記の記事でご紹介しているので、あわせてチェックしてください。

ウォーターサーバーのコンセントを抜くのはダメ?取り扱い方法を解説
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水の賞味期限が切れている

意外と見落としがちですが、ウォーターサーバーの水には6ヶ月~1年ほどの賞味期限が設定されており、この賞味期限が過ぎている水もカビの原因となることがあるので注意して下さい。

賞味期限を過ぎても本来であれば多少の内容量や成分が変化する程度ですが、保存環境が悪い場合はカビや雑菌が発生してしまいます。

もし賞味期限が過ぎた水を飲んでいた場合は、速やかに廃棄した方が良いでしょう。

ウォーターサーバーの水垢が発生する原因

次に、ウォーターサーバーのカビの原因ともなる水垢が発生する原因を紹介していきます。

結論を言うと、ウォーターサーバーの水垢の原因の大半は掃除不足です。

掃除を怠ると給水口などに水垢が発生し、それがカビの栄養となってやがて目に見えるレベルのカビが発生する原因へと繋がっていきます。

放置してしまうと非常に危険ですので、ウォーターサーバーの使用頻度位よっては可能であれば毎日、最低でも1週間に1度はアルコールや清潔な布で給水口や水受け皿などを掃除する習慣をつけましょう。

ウォーターサーバーのカビや水垢が発生しやすい場所

ウォーターサーバー

ウォーターサーバーにカビや水垢が発生する原因を紹介しましたので、次はカビが発生しやすい場所について解説していきます。

紹介する箇所を毎日、最低でも週に1回ほどメンテナンスすることでカビの発生する確率を大きく抑えられるので、最初は面倒かもしれませんが習慣付けることをおすすめします。

ウォーターサーバーのカビが発生しやすい場所

  1. 給水口
  2. ボトル差し込み口
  3. 受け皿

給水口

給水口は常に外気に触れる状態であり、水を出した後に水滴なども残りやすいため、最もカビや水垢、ピンク汚れなど発生リスクが高いと言えるでしょう。

さらにウォーターサーバー内の水が初めて外気に触れる場所であり、かがまないと見えない低めの位置かつ下向きで設置されている機種も多いため、汚れに気付きにくいのもネックです。

そのため、ウォーターサーバーを長く使っていると知らないうちに給水口にカビや水垢が発生していることは珍しくありません。

無意識のうちにカビやピンク汚れを通した水を飲んでいる可能性があるので、不安な方は1度給水口を確認してみると良いでしょう。

特にウォーターサーバーでコーヒーやカップ麺などを作る人は、跳ね返りで給水口が汚れてカビや水垢のエサになっているリスクが高いので要注意です。

ボトル差し込み口

ウォーターサーバーとボトルを繋ぐ差込口も、常に水に触れている関係でカビやピンク汚れが発生しやすい場所と言えます。

本体とボトルが密着しているため空気に触れず安全と思いがちですが、ボトル交換時に手や空気が触れやすく、その際に雑菌が繁殖しやすい作りになっている場合もあるので、給水口と同様に定期的なケアが必要です。

また、ウォーターボトルの保管時に付着した雑菌やホコリなどがそのまま差込口に付いてしまい、カビの原因となる可能性もあります。

受け皿

水を出した後の水滴や、コーヒーがこぼれた後に放置されがちな受け皿もウォーターサーバーでカビや水垢が発生しやすい箇所でしょう。

また、形状の都合上凹みなどにホコリが溜まりやすい場所でもあるので、ピンク汚れやカビの温床になりやすいです。

給水口とは違って汚れやカビがあれば目視しやすい場所ですが、「水滴が落ちるのが当たり前」「汚れて当たり前」という認識を持ちやすく、掃除を後回しにしてしまいがちなので注意しましょう。

給水口をきれいにしていても受け皿が汚い場合、溢れた水滴が跳ねた際に他の部分を汚染しかねませんので定期的にキレイにする習慣を身に付けましょう。

ウォーターサーバーのカビや水垢の掃除方法

給水口のカビや水垢の掃除方法

給水口を掃除する際のポイントは以下のとおりです。

  1. 清潔な布(タオル等)を軽く水で濡らし、固く絞ってから拭き取る
  2. 説明書を読み、給水口の分解が可能であればパーツごとに洗浄
  3. 綿棒で細かい部分を拭き取る
  4. 掃除用のアルコールスプレーがあれば尚良し

頻度は週1回程度を目安に行い、給水口をしっかり覗き込んで汚れをチェックすることも大切です。

キッチン掃除などに使用するアルコールスプレーがある場合は、アルコールスプレーを吹き付けてから拭き取りましょう。

給水口の分解に関しては機種によってできないこともありますが、可能であれば分解して掃除することも大切です。

ボトル差し込み口のカビや水垢の掃除方法

ボトル差込口を掃除する上でのポイントは以下のとおりです。

  1. 固く絞った布(タオル等)で拭き取る
  2. 掃除用のアルコールスプレーがある場合は吹き付けて拭き取る
  3. 交換前のウォーターボトルも軽く拭き取る

基本的には給水口と同じですが、ボトル差込口の方が溜まっている水の量は多いため、しっかりと水分を拭き取る必要があります。

また、ボトル差込口に関しては上向きになっている機種が多いので、掃除する際は周りのホコリなども気に掛けるようにしましょう。

頻度はボトル交換のタイミングで行い、交換の際はボトルも一度キレイにすると清潔さが保たれますのでオススメです。

受け皿のカビや水垢の掃除方法

受け皿を掃除するポイントは以下のとおりです。

  1. 食器用洗剤で洗い、水気を残さないように拭き取る
  2. 掃除用のアルコールスプレーがある場合は洗浄後に吹き付けて拭き取る

受け皿は取り外せる機種がほとんどですので、食器を洗うような感覚で丸洗いすることがポイントです。

洗浄後に拭き取るのも良いですが、ウォーターサーバーを使わないタイミングで洗浄して自然乾燥するのもおすすめです。

給水口と同様にできれば毎日1回、最低でも週1回程度のペースで洗浄を行うのが良いとされていますので、給水口とセットで洗う習慣を付けるのが良いでしょう。

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カビには効果がありませんが、水垢の段階であれば家庭にあるお酢やクエン酸、歯磨き粉で落とすことが可能です。

水垢はアルカリ性なので、酸性のお酢やクエン酸をかけることでキレイに落とせます。

また、歯磨き粉を歯ブラシにつけてこすることでも、頑固な水垢を落とせますので、悩んでいる場合はご活用下さい。

上記はカビには効果がない点にだけ注意して下さい。

ウォーターサーバーのカビや水垢の発生を防ぐ方法

対処

ここではウォーターサーバーのカビや水垢、ピンク汚れを防ぐための方法を解説していきますので、知識として頭に入れておきましょう。

一度汚れやカビを落としたからといって一生発生しなくなるわけでもありませんので、日々のケアや対策が水垢やカビの発生、繁殖に対する抑止力になるわけです。

カビや水垢を防ぐ方法

  1. アルコールで消毒する
  2. 設置場所を変えてみる
  3. メーカーに問い合わせてみる

アルコールで消毒する

掃除方法の項目でも触れましたが、アルコールを使ってカビの発生しやすい部分を消毒するのはカビや汚れを防止する上で非常に効果的です。

消毒用エタノールが望ましいですが、除菌用のアルコールスプレーでも成分的には問題ありません。

アルコールを使った消毒の手順は以下のとおりになります。

  1. アルコールをペーパータオルに含ませる
  2. カビが発生していた、しやすい場所に置く(10秒程度)
  3. 掃除用ブラシにアルコールを付けてこすり落とす
  4. 水で洗い流す

以上の手順となっており、これを掃除後に行うことで次に発生するカビを防ぐことに繋がります。

水で洗い流した後は水気が残らないようにしっかりと拭き取ることもポイントです。

設置場所を変えてみる

ウォーターサーバーの設置場所もカビや汚れを防ぐ意味では重要です。

  1. 直射日光が当たらない場所を選ぶ
  2. お風呂付近などの湿度が高い場所は避ける
  3. 風通しが悪い場所は避ける
  4. キッチン付近など汚れが飛びやすい場所は避ける

日光は一見するとカビ対策に良さそうに感じられますが、温度が上がるのでウォーターボトル内の水の水質悪化やカビの繁殖に繋がるためNGです。

また、お風呂や脱衣所、洗濯機の近くもカビが好む高温多湿になる傾向があるため避けましょう。

キッチンでの設置を考えている方は、コンロやシンクから離して置くことが大切と言えます。

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メーカーに問い合わせてみる

一度発生したカビは種類によっては根を張ってしまうので、表面上は取り除けても一般人のケアでは根絶できない可能性もあります。

無理に洗浄や掃除を行ってウォーターサーバーが壊れるリスクを考慮すると、カビが発生した場合は思い切ってメーカーに問い合わせてみるのも1つの手段です。

メーカーはウォーターサーバーのプロフェッショナルですので、本体の構造にも詳しく、専門知識を駆使してカビ駆除、対策を行ってくれます。

カビが酷い場合は本体を交換してくれるメーカーもあるので、作業は有料になってしまう場合もあるかもしれませんが、安全性を保つためには支払う価値がある費用と言えるでしょう。

ウォーターサーバーのカビやピンク汚れの原因と対処法まとめ

よくある質問

ウォーターサーバーに発生するピンク汚れ・ピンクカビについて解説してきましたが、こまめな掃除や消毒、ウォーターサーバーの置き場所を考慮することで軽減できる現象ということがわかりました。

発生してしまったピンクカビに関しては、ご自身でのケアで対処できる部分も大きいですが、気になる場合はメーカーの力を借りると良いでしょう。

また、ピンクカビが生えた水を飲んだ場合、多少の下痢・腹痛に悩まされる可能性はあるものの、深刻な健康被害になることは珍しいです。

とはいえ、ピンクカビが生えないに越したことはないので、ご紹介した対処法を参考に日々のメンテナンスを行うようにしてくださいね。

また、メーカー側のメンテンスがしっかりしている、サポートが充実しているウォーターサーバーを選ぶのもおすすめです。

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